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2007年2月26日 (月)

緑地供給としての公園

Photo_etc_5_1 昨今、CO2対策が全世界共通の問題になっている。アル・ゴア氏の「不都合な真実」でも話題になっているが、公園をCO2を吸収する目的で活用する考え方もある。そのためには常緑樹の比率を上げる必要がある。落葉樹ばかりでは、冬にはCO2吸収の役をなさない。話は飛ぶが、東京都の構想だったと思うが、ビルの屋上を緑地帯にしてCO2対策にしようという案がある。屋上に木々を植えることで、ビルの冷房効率も上がる。問題はコストだ。ビルの所有者には負担増となる。公的助成が必要だ。
 いづれにしても、地球温暖化対策は私たち人類の緊急の課題だ。官民と個人が協力して取り組まなければならない。その中にあって、小さな児童公園も含め、すべての公園は都市における温暖化対策の重要な役割を担うはずだ。今までにあった公園の意味に新たな必然性が付加されていくと思う。

Banner_rectangleちなみに、皆さんも地球温暖化防止のため、家庭や個人で出来ること、やってみましょう。私も「チーム・マイナス6%」に参加しました。詳しくはチーム・マイナス6%ホームページをご覧ください。

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