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2007年12月 2日 (日)

邸宅街の秋

2007_12_02_horai 2007.12.02 宝来公園にて

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2007年12月 3日 (月)

公園噴水の停止命じる司法判断・波紋

2007_11_19 ちょっと古いが、2007/11/19の日本経済新聞に、「公園噴水の停止命じる司法判断・波紋」という記事が掲載されていた。抜粋は以下。

 『公園の子供の声や学校から出る音響など身近な音を巡るトラブルが後を絶たない。東京では10月、公園で遊ぶ子供の声を「騒音」と認める仮処分の決定が出た。公園を管理する自治体に防音対策を迫る司法判断だが、住民からは「子供がかわいそう」との声も。音の聞こえ方は個人差がある上、学校の活動などであれば簡単に規制できず、解決が難しいのが実情だ。
 夏場に子供が水遊びに興じていた東京都西東京市の「いこいの森公園」(4.4ヘクタール)の噴水から水音が消えた。東京地裁八王子支部は10月1日、この公園から出る騒音の差し止めを命じる仮処分の決定を出した。公園を管理する市は翌二日から噴水を止め、スケートボードを禁止した。仮処分を求めた女性(68)宅で計測された音量は約60デシベル。通常の会話や乗用車内の音量だ。それでも都の騒音規制基準値(50デシベル)を超えていることから裁判所は「子供の声は騒音」と認定。噴水など子供の遊び場を既存の住宅地に隣接する場所に整備したことについても「騒音を予想できたはずなのに配慮を欠いていた」と市側の防音対策の不備を指摘した。・・・・』

 難しい問題だ。私が今まで訪問した大田区内の公園のうち、いくつかは明らかに騒音が問題になっている公園があった。立て看板に特に注意を促す文言が書かれているので、容易に想像できる。公園は住民が地方税として支払った税金で作られ運用されているので、誰でも自由に利用出来る。しかし、公園近隣に住む人々がある程度の犠牲を強いられていることも確かだ。騒音だけではない。ゴミや舞い上がる砂埃や不審者に対する不安感など、さまざまな点で近隣住民の余計な神経や労力を使わせている。でも、メリットもある。窓を開ければあたかも自分の家の庭のように、清清しい緑が広がっている場合もあるだろう。隣に高層マンションが建つよりはずっといい。要は、近隣住民にもメリットのある公園を作ればいいのだろう。幸い、大田区では公園建設時に近隣住民の意見もよく聞いていると言われている。公園を訪れた時は、たて看板によく注意し、理解してから使って欲しいと思う。

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2007年12月 6日 (木)

都立昭和島北緑道公園 - 昭和島2-3

Syowajimakitaryokudo_1 東京モノレールの昭和島駅から北東に600m:徒歩9分のところにある。昭和島の北部にある都立公園。首都高速湾岸線の東海ジャンクションと首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクションとを結ぶ連絡用の高速の高架橋が上を走っている。高架橋下部分のみを公園にした六間堀緑地羽田西前公園とは異なり、緑地が主体の広い公園なので、高架橋がひとつのアクセントになっていて、公園の緑と現代的な構造物の取り合わせが面白い。公園の西側は東京モノレールが走っており、モノレールの操車場もある。

 昭和島は面積が62haほどの人口島で、大田区内の島の中では最も小さい。島にあるのは鉄工業関係の工場と、モノレールの駅と、操車場、首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクション、それと下水道局の水処理センターと公園のみ。住宅はないと思う。下水道局の水処理センターは対岸大田区陸地の森ヶ崎水再生センターと連動して下水処理を行っている。大規模な下水処理施設だ。

Syowajimakitaryokudo_2  高架橋の真下の部分を利用して、アスファルト敷きのテニスコートが3面と広場がある。写真でわかるように周囲に建物がないので暗くはない。訪れた日も数人の方がテニスをしていた。また、テニスの壁打ち用ボードもある。広場はローラースケート(スケートボード)も練習できる。子供向けの遊具はない。

Syowajimakitaryokudo_3  公園の北側は海。周囲は鉄工業関係の工場団地。リムジンバスの操車場があった。住宅はない。駐車場がないので、周辺の工場に勤務する人たちが利用するか、一般の都民はモノレールにわざわざ乗ってここまで来るしかない。埋立地の公園には駐車場は必須と思う。
 また、テニスをここでしたいと思ったら、どうやって手続きをするのか調べてみたが、これがまことにわかりにくい。都の縦割り行政の悪い点が如実に現れている。利用者の利便性というものを全く考えていない、典型的な悪い代表例だ。公園の案内板に「指定管理者 日比谷アメニス南部地区グループ(以下公園データ参照)」とあったので、ここに電話で問い合わせるのが早いだろう。公園パンフレットには問い合わせ先は大井スポーツセンターとなっているが、電話番号は同じだ。これもわかりにくくしている。

Syowajimakitaryokudo_4  広々とした公園で、潮風も気持ちいい。しかし、周囲に特に人が集まるスポットもなく、住宅もなく、駐車場もないので、土日でもあまり人が来ないのではないか?。テニスの練習をするには穴場の公園と思う。

公園データ
広さ 約7,500坪(24,800㎡)
遊戯施設 ・広場有り(キャッチボール可)
・テニスコート3面(ハードコート)
・テニス壁打ち場あり
・ローラースケート(スケートボード)練習可。
トイレ 有り
駐車場 無し
その他

・アクセス方法
 ・モノレール
  「昭和島駅」下車、徒歩9分
 ・京急バス
  JR「大森駅」東口、京急「平和島駅」から
  森25、36系統「昭和島グランド前」下車
  徒歩2分

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「都立昭和島北緑道公園 案内.pdf」をダウンロード

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区昭和島2-3

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2007年12月 7日 (金)

昭和島運動場&都立昭和島南緑道 - 昭和島1-7

Syowajima_1 東京モノレールの昭和島駅から西に200m:徒歩3分のところにある。昭和島の西部にある公園。昭和島と大田区陸側とは大森東避難橋という歩行者専用の橋で連絡されている。この橋を渡ると旧呑川緑地の東端に出る。三角形の大きな公園で、西側の端の部分は都立昭和島南緑道、それ以外の大部分は大田区立の昭和島運動場となっている。二つの公園が隣り合わせとなっているが、管轄が違うだけで、実際には1つの大きな公園と考えていい。

Syowajima_2  昭和島は面積が62haほどの人口島で、大田区内の島の中では最も小さい。島にあるのは鉄工業関係の工場と、モノレールの駅と、操車場、首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクション、それと下水道局の水処理センターと公園のみ。住宅はないと思う。下水道局の水処理センターは対岸大田区陸地の森ヶ崎水再生センターと連動して下水処理を行っている。大規模な下水処理施設だ。

Syowajima_3  首都高速湾岸線の東海ジャンクションと首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクションとを結ぶ連絡用の高速道路があるが、ここはその昭和島ジャンクションの正に西隣りである。昭和島ジャンクションのさらに西には東京モノレールの昭和島駅があり、モノレールの操車場もある。
 大田区立の昭和島運動場は、真ん中を東西に突っ切る通路の北側と南側に分かれている。北側には野球グラウンドが2面と、大きな運動場がある。この運動場は現状はだだっ広い原っぱになっている(GoogleEarthで見ると4面見えるが大田区HP上は2面と記載されている)。 何か使いようがありそうなのだが、もったいない気がする。南側は公園広場となっていて遊具もある。遊具はブランコ、ジャングルジム、太鼓橋、幼児用遊具、砂場。

Syowajima_4  都立昭和島南緑道は、起伏のある散歩道となっている。海(運河)沿いは柳の並木があって、感じがいい。遊具はロープで編んだアスレチック遊具が1つのみ。訪問した日は点検中で使えなかった。

Syowajima_5  風情のある落ち着いた公園だ。花壇があるが、花は植えられていない。しかし、手入れは行き届いていてよく掃除されている。だが、なぜこの部分だけ都立公園にしたのだろうか?。全て大田区で管理したほうが、まとまりのある公園になるように思えるが・・・。

Syowajima_6  起伏があるということは変化があるということなので、散歩する人が飽きないでいい。訪れた日は、2007/11/12で、天気がよかったので、写真も綺麗に撮れた。まだ紅葉には少し早く、落葉樹はうっすらと黄色がかって来たところだ。

Syowajima_7  運動派にはとても広くていい公園で、イベント開催などにも向いていそうだが、交通の便が悪い。この公園へのアクセス方法は3通り。ひとつは、東京モノレールの昭和島駅を下車するとまん前には首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクションがあるが、向かって左手に道路の下をくぐる半地下道があり、これを抜けるルート。東京モノレールは、大田区民にとっては、羽田まで行って乗り換えというので使い勝手が悪い。2つ目は、大田区陸側の大森東避難橋を渡ってくるルート。京急蒲田から旧呑川緑地を歩いて来て、この公園までというのも晴れた日にはいい散策ルートだが、歩くのはちょっとという人には交通手段はバスしかない。三つ目は平和島から橋を渡ってバスなどで来るルート。しかし、バスは休日は下手をすると時間によっては1時間に1本しかないこともあり、不便だ。とにかく交通の便は悪い。

Syowajima_8  この公園には駐車場がない(ただし、Google Earthでよく見ると北東には駐車場らしきものがあり、他の紹介サイトでは駐車場有りとも記載されている。ちなみに大田区HPには駐車場の記載はない。駐車場と思われるところまでは行かなかったので、なんとも言えない。取材不足で申し訳ありません。)

 正式な駐車場を作って、きちんとPRを行い、テニスコートなども作れば利用価値がずいぶん上がるのではないかと思った。住民がほとんどいない人口島の公園を大田区民が利用するには駐車場は必須と思う。東京ドーム約1個分という、せっかくの広大な緑地があまり使われないというのはもったいない。
 大森東避難橋からは、北方向にふるさとの浜辺公園が一望できる。見晴らしがとてもいい。

公園データ
広さ

■大田区立昭和島運動場 約12,300坪(40,670㎡)
■都立昭和島南緑道 約980坪(3,218㎡)

合計 約13,300坪(43,888㎡) 東京ドーム約1個分

遊戯施設

■大田区立昭和島運動場
 ・ブランコ ・ジャングルジム ・太鼓橋
 ・幼児用遊具 ・砂場
 ・広場有り(野球、サーカーOK)
 ・うぐいすネットで予約
   昭和島運動場野球場 2面

■都立昭和島南緑道
 ・ロープで編んだアスレチック遊具

トイレ 有り
駐車場 無し
その他

■大田区立昭和島運動場
昭和島運動場野球場:大田区HPより

■都立昭和島南緑道
・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区昭和島1-7

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2007年12月10日 (月)

都立大森緑道公園 - 大森南4-11、5-2、5-6

Omoriryokudo_1 散歩道のみで構成された南北に長い都立公園だ。この緑道の北端は、京浜急行線の梅屋敷駅から東へ1,800m:徒歩27分(現実的ではないが)のところ。ちょうど旧呑川緑地の東端、京浜運沿いにある。東京モノレールの昭和島駅からのほうが近いが大田区民が利用するには不便。一方、この緑道の南端は、新呑川の河口付近、大田区立大森第一中学辺りだ。大田区でも最も交通の便が悪い地域にある。実際には、どちらの入口から歩き出すにも、近くまではバスを利用するしかないだろう。
 上記北と南の2点を全て海沿いに結ぶ、全長1.2kmの長い散策路だ。幅1~4mほどの緑地が延々と続く。緑道という名にふさわしく、街道には多くの木々がみどり豊かに植わっている。当日は北端から南端へ歩いてみた。

Omoriryokudo_2  旧呑川緑地の東端近くにある北端入り口はわかりづらい。工場街を抜けていくと、もう道がなくなると思えたら細い公園の散策路が始まる。歩き始めると、すぐ右側に小さなくつろぎエリアが現れる。大田区立潮見児童公園だ。南端から来た人にとってはちょうどいい休憩スポットだろう。

Omoriryokudo_3  運河(海)沿いの道なので、運河を一望でき、見晴らしはとてもいい。釣りをしている人、そのおこぼれを狙っている猫など、あったかい雰囲気がある。漁船の船着場もあって、ここが海沿いであることを感じることができる。

Omoriryokudo_4  この緑道は、東京都を周回出来る散策路で、全部で21コースに分かれている「武蔵野の路」の大井・羽田コースの1区間となっている。途中に「武蔵野の路」の碑もある。

Omoriryokudo_5  400mほど歩くと、首都高速1号羽田線:横羽線と合流して併走するようになる。公園としての緑はこの先がいい感じになるのだが、車の騒音は容赦なく聞こえてくる。また、森ヶ崎公園のある森ヶ崎水再生センターが陸側に続くようになるので、臭いもきつくなる。この2点を我慢できる人には薦められる散歩道ではある。

Omoriryokudo_6  1000mほどのところで道は右(西)に曲がる。首都高速1号羽田線は海底トンネルに沈み込み、騒音からは開放される。目の前には工事途中のような、途中が3箇所切断されたような大変珍しい開閉橋が現れる。首都高速羽田可動橋だ。

Omoriryokudo_7  以下はウィキペディア(Wikipedia)の一部抜粋。
 『首都高速道路羽田線は、1994年の湾岸線空港中央-大黒JCT間の開通までは、東京都心・千葉方面と羽田空港・横浜方面を結ぶメインルートであり、交通集中のため慢性的に渋滞していた。また、空港西-昭和島JCT間の羽田トンネルは、水底トンネルの特性上、出口付近に上り勾配があり、渋滞に拍車を掛けていた。 このため、1990年に、上り線の空港入口(現・空港西入口)から昭和島JCTにかけての迂回路として羽田可動橋が設けられた。 1994年の湾岸線開通後もしばらく使用されたが、交通量の減少などから、開通8年後の1998年に使用停止となった。羽田空港拡張後の交通量増加に備え、現在も撤去はされずにその姿を保っている。
 海老取川沿いには鉄工所などがあり、大型船の航路を確保する必要があった(羽田線が海老取川を水底トンネルで潜っているのもこのためである)。近接する従来の羽田線羽田トンネルや東京モノレールのトンネルとの兼ね合いから隣接したトンネルの設置が困難であり、空港に隣接しているので吊り橋や斜張橋など高さのある橋の設置も出来なかった。そこで、国内でも例の少ない旋回橋方式での可動橋としての建設が決まった。』

Omoriryokudo_8  さらに200mほどで南端の入口に出る。ここには「都立大森緑道公園」の碑もある。
 晴れた日には、対岸の昭和島や京浜島、羽田空港も眺めることが出来て景色がいい。途中珍しい道路橋も見ることが出来て楽しい散策路だ。ただ、臭いと騒音は我慢しなければならない。隣の首都高を行き交う車の音はうるさいのだが、皮肉にも交通の便は悪い。この公園も含めた散策ルートと、行き帰りの交通機関はよく練って調べてから来たほうがいい。

公園データ
広さ 約2,060坪(6,796㎡)
遊戯施設 ・散歩道のみ
・遊具は無し
トイレ 北端の大田区立潮見児童公園に有り
他には無し
駐車場 無し
その他

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区大森南4-11、5-2、5-6
※地図上のルートは正しくありません。すべて海岸沿いに歩いてください。

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2007年12月11日 (火)

都立京浜島つばさ公園 - 京浜島2

Keihinjimatsubasa_1 京浜島は面積約104haの人口島だ。北部を東海(大井ふ頭)北東部を城南島、西部に昭和島、南部には羽田空港に囲まれている。1939年に埋め立て開始、1986年に完成した。この島は、当時は公害と騒がれ、騒音、振動やメッキなどの悪臭が原因で周囲住民との折り合いがつかめずにいた、素形材産業に従事していた企業の新天地としての目的があった。従って、島のほとんどがこれら産業に従事する工場で占められていた。現在では、やはり工場主体だが、悪臭漂ううるさい島ではない。法的規制が厳しくなったことや、処理設備の性能が向上したこともあるが、当初は無かったであろう倉庫や重機の保管場所なども加わって、完成当時とは、業種も変わってきているようだ。道路幅は大きく、縦横に走っている。広々とした敷地に十分な空間を持った工場群は、日本的ではないアメリカ的な雰囲気すら感じさせていて、工場街とは思えない落ち着きを持っている。異臭もなく、清清しい空気感だ。

Keihinjimatsubasa_2_2  この公園は京浜島の東岸の羽田空港に面した部分のほぼ全てと言っていい。全長約1.1kmの、散歩道主体の都立公園だ。公園北端は島の東北端の大田清掃工場から始まり、島南端の角の手前の部分までと一直線の遊歩道だ。どうでもいいことだが、どこがこの公園と都立京浜島緑道公園の境かは判然としない。一応南端から100m手前までがこの公園ということになっている。知らないうちに都立京浜島緑道公園へと続く。この都立京浜島つばさ公園と都立京浜島緑道公園を歩き切ると、島全体の70%を周遊することになる。

Keihinjimatsubasa_3  公園北部のみ広い敷地が設けられていて、ここではBBQが出来る広場になっている。休みともなると家族やグループで賑わう。釣りも出来るので、それぞれに楽しむことができ、一日をのんびりと過ごせる。真ん前が羽田空港なので、旅客機が轟音とともに離陸する様子を見れるが、残念ながら滑走路が海よりに変わってしまったので、迫力はいまひとつ。飛行機も遠くだ。迫力満点の旅客機を見たいなら、都立城南島海浜公園に行ったほうがいい。しかし、子供も喜ぶ都内屈指のBBQスポットであるには違いない。

Keihinjimatsubasa_4  駐車場は北寄りと南寄りに2箇所あって、合計18台収容できるが、実際には全く足りない。週末には路上駐車で溢れる。トイレは要所要所にあるが、中央よりちょっと南側にあるトイレが立派。身障者用のトイレも完備していて、美しい。また、「京浜島海上公園」バス停前には花壇があって、花々が綺麗だった。

Keihinjimatsubasa_5  「京浜島海上公園」バス停から南に少し少し歩くと展望台がある。この展望台からは羽田空港がよく見える。でも、旅客機がもやにかすんでいるほど遠い。やはり迫力は感じられない。しかし、その分音もそれほどではないので、公園としてはゆっくりと落ち着いて散策できる。

Keihinjimatsubasa_6  散策するルートは海側のルートと陸側の道路沿いのルートがある。それぞれ風情があってどちらもいい。途中途中に階段で連絡されているので、気に入った景色があったらルートを変えてジグザグに歩くといいかも。

Keihinjimatsubasa_7  子供が飛行機を見たいと言う、しかし、大人はあまり騒がしいのはいやだという条件ならば、この公園はうってつけだ。でも、本格的に飛行機が見たい場合は、城南島へ行くべき。ただ、BBQをやるにしても、城南島よりは空いているので、あまり気を使わずに気軽に来れる。散策を楽しみたいのなら、この

公園と都立京浜島緑道公園のほうが落ち着いて歩ける。ジョギングにもとてもいい。明るい雰囲気のいい公園だ。

都立京浜島緑道公園はこちら

公園データ
広さ 約7,600坪(25,037㎡)
遊戯施設 ・遊具なし
・広場有り BBQ OK
 (予約不要、水飲み場有り、洗い場は無し)
 (野球、サーカーは不可)
トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場 有り(無料・北側1箇所、南側1箇所、計18台収容)
休日は路上駐車多し
その他

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区京浜島2

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2007年12月15日 (土)

都立京浜島緑道公園 - 京浜島1

Keihinjimaryokudo_1 京浜島は面積約104haの人口島だ。北部を東海(大井ふ頭)、北東部を城南島、西部に昭和島、南部には羽田空港に囲まれている。1939年に埋め立て開始、1986年に完成した。広々とした敷地に十分な空間を持った工場群は、日本的ではないアメリカ的な雰囲気すら感じさせていて、工場街とは思えない落ち着きを持っている。異臭もなく、清清しい空気感だ。

Keihinjimaryokudo_2  この公園は京浜島の西岸に面した部分のほぼ全てと言っていい。全長約2.1kmの、散歩道のみの都立公園だ。この都立京浜島緑道公園と都立京浜島つばさ公園を歩き切ると、島全体の70%を周遊することになる。一応南端から100mほど北東に行ったところまでがこの公園ということになっている。それより北側は都立京浜島つばさ公園となる。ここから始まって島の南端を曲がり、西側の海沿いの散策路が続く。ここから、島の北西の終点まで歩いた。南端には、広場があって、バーゴラもある。散歩の途中のいい休憩スポットだ。釣り人も多い。

Keihinjimaryokudo_3  島の南端を曲がると、細い散策路のみが続く。都立京浜島つばさ公園に比べると1本の道が続いているだけで単調だ。散策路の島側は樹木に覆われていて、その向こう側は工場が連なる。

Keihinjimaryokudo_4  途中数箇所、島内部への連絡通路がある。終点を目指してただひたすら歩く。景色はいいが、変化は少ない。南端から750mほど歩くと広場がある。対岸には昭和島の森ヶ崎水再生センターが見える。

Keihinjimaryokudo_5  釣り客が多いためか、この辺りは猫が多い。おこぼれの魚をもらえるからだろうか?。京浜運河をタグボートだろうか?、渡っていく。のどかな風景だ。

Keihinjimaryokudo_6  さらに歩くと昭和島と京浜島を結ぶ京和橋が見えてくる。湾曲した橋で、そのカーブの様子が美しい。

Keihinjimaryokudo_7  公園は京和橋から続く道路で分断されている。京和橋からの道路は京浜島を東西に貫くメインストリートだ。この道路の北側にも散策路はあり、さらに京浜島と東海を結ぶ京浜大橋のたもとまで行き、折り返して、再びメインストリートまで帰ってくるルートとなっている。訪問したときは、京浜大橋のたもとまでのルートは、京浜大橋の耐震補強工事のため通行不可となっていた。平成20年3月までは通れない。

Keihinjimaryokudo_8  この都立京浜島緑道公園と都立京浜島つばさ公園で約3.2kmの散策路となり、いい散歩コースだ。風の無い穏やかな日には、ゆっくり時間を忘れて歩くのもいい。ジョギングにもいいだろう。ただ、こちらの都立京浜島緑道公園はどちらかというと、孤独に考え事をしながら歩くことに向いている。家族で楽しむなら都立京浜島つばさ公園がお勧めだ。

都立京浜島つばさ公園はこちら

公園データ
広さ 約7,440坪(24,552㎡)
遊戯施設 ・遊具なし
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
トイレ 有り
駐車場 無し・ただし都立京浜島つばさ公園に有り
その他

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区京浜島1

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2007年12月17日 (月)

都立京浜島ふ頭公園 - 京浜島2-1

Keihinjimahuto_1 京浜島は面積約104haの人口島だ。北部を東海(大井ふ頭)北東部を城南島、西部に昭和島、南部には羽田空港に囲まれている。1939年に埋め立て開始、1986年に完成した。広々とした敷地に十分な空間を持った工場群は、日本的ではないアメリカ的な雰囲気すら感じさせていて、工場街とは思えない落ち着きを持っている。異臭もなく、清清しい空気感だ。
 都立京浜島ふ頭公園は京浜島の北西部と大井ふ頭のある東海を結ぶ京浜大橋からの道路と、昭和島とを結ぶ京和橋からの道路が交差したところにある。いわば京浜島の入口にある。公園正面には、「飛翔」と題されたモニュメントがあり、京浜島の顔ともなっている。人工島へのアクセスは悪い。交通機関はバスか自家用車のみ。

Keihinjimahuto_2  訪問した日は11月25日、紅葉の真っ只中だった。気のせいか今年の東京の紅葉は例年より美しいと思う。気候のせいなのか、よくわからない。あるいは、今年は公園を巡っているので、特に注意深く観察しているためそう思うのか?。実はいつもと同じなのかもしれない。とにかく、見ごろであることは確かだった。

Keihinjimahuto_3_2  特にこの公園は桜を始めとする落葉樹が多いので、とても綺麗だ。桜の木は多い。どちらかというと桜は春と思っていたが、紅葉もいいものだ。春の開花の時期のこの公園は、一面がピンク色に染まることだろう。桜の名所だ。宴会にいい。

Keihinjimahuto_4  公園の中央が芝生敷きの大きな広場になっていて、訪れた日は、どこかの草野球チームが練習していた。野球はOKのようだ。都立公園は大田区立公園のように、たて看板による細かい指示が無い。割といい加減というか、自由になっているようだ。最も、この公園も訪れる人は多いとは思えないので、問題にはならないだろう。

Keihinjimahuto_5  都立公園は、今まで訪問したどこもそうだが、あまり遊具は置かれていない。ここも広場と散策路があるだけで、遊具は無い。ただ、十分広いので、子供を遊ばせるには困らない。

Keihinjimahuto_6  青空をバックに、綺麗な紅葉が映える。樹木もよく成長していて、ここが人工島であることを忘れさせる。公園の周辺の景色もユニークだ。コンテナが積み重なった集積場があったり、いかにもふ頭近くを感じさせる広く、交通量の少ない道路など、本土では味わえない雰囲気を持っている。時々、羽田空港を離発着する旅客機の轟音が聞こえる。

Keihinjimahuto_7  落ち着いた、いい雰囲気の公園だ。人工島の場合、どうしても海沿いの公園に目がいくが、それ以外にも季節を感じることが出来るこのような公園もある。敷地が十分に取れるので、どこも広々としている。本土にこの公園と同じものがもしあったら、さぞや人で賑わうことだろうと思うし、屈指の立派な公園となるところだが、遠いのと交通の便が悪いので閑散としている。近くの公園もいいが、たまには足を伸ばして来てみてはいかがだろうか。

公園データ
広さ

約2,900坪(9,656㎡)

遊戯施設

・遊具なし
・広場有り(野球、サーカーはOK?)

トイレ 有り
駐車場 無し・ただし路上駐車は多い
その他

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区京浜島2-1

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2007年12月19日 (水)

都立東海ふ頭公園 - 東海2-3

Tokaihuto_1 大井ふ頭や大田市場がある東海の西南の角にある公園。大田市場のすぐ西南にある。交通機関はバスか自家用車。幸いこの公園には駐車場があるので、車で来れる。東海は大田区の北東の端だ。東海(島?)の南側の約1/4ほどが大田区で、残りは品川区となる。大井ふ頭の主要部分は品川区側だ。大田区側の大きな公園は東京港野鳥公園大井ふ頭中央海浜公園の大田スタジアム部分がある。

Tokaihuto_2  公園正面のエントランスを入ると大きな広場が広がる。白砂が敷き詰められていて、夏は海水浴気分が味わえる。エントランスには車椅子専用エントランスも完備されていて、身障者への配慮がなされている。また、身障者用トイレも完備されている。他の人工島の公園と同様、広々、悠々とした公園だ。

Tokaihuto_3  訪れた日は11月25日で、ちょうど紅葉が真っ盛りで、美しい。公園内には散策路もあるので、散歩にもいい。
 都立公園には遊具は少ないが、この公園も子供向けの遊具は無い。
Tokaihuto_4  海に面した公園で、海沿いは人口磯になっていて、釣りが出来る。また、海には入らないほうがいいが、磯べりで子供と水遊びも出来る。京浜運河を隔てて、西側は平和島、西南は昭和島、東南は京浜島を眺めることが出来る。公園の北西部には首都高速湾岸線の東海ジャンクションと首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクションとを結ぶ連絡用の高速の高架橋が上を走っている。

Tokaihuto_5  この公園はBBQが出来る。案内板があったが、残念ながらどこがBBQ可能なエリアか記した部分がはがれていてわからない。東京都の作成した「海上公園ガイド」によると、首都高速の高架橋下の広場が可能となっているらしい。看板はきちんと整備して欲しい。
 駐車場は全部で40台ほど収容可能だが、実際は15台分しか開放されていなかった。残りの駐車場は夏場などは開放するのだろうか?。駐車場の利用時間は8:00から18:00で、無料だ。

Tokaihuto_6  白砂は風などで飛ばされてだいぶ砂が無くなってきているようだ。あちこちで地肌が見えている。砂浜でもなく、くさっぱらでもない、ちょっと不思議な光景だ。白砂を再び運び込めば以前の浜辺風の雰囲気が取り戻せるだろうが、お金がかかる。

Tokaihuto_7  この公園は磯釣りが出来て、白砂の広場もあって、BBQも出来て、無料駐車場があるということでは至れりつくせりだ。しかし、閑散としている。夏場は込み合うのかもしれない。でも、穴場であることは間違いないだろう。特に、BBQ派にとってはいいと思う。京浜島や城南島は旅客機が真近で見れるので人気が高いので、どうしてもそちらに流れてしまうのだろうが、場所取りや駐車場探しに気を使うことなく、気軽にBBQができるという意味ではこちらの公園のほうがいい。大人数でBBQを計画する向きにはお勧めだ。でも家族でBBQにはちょっと寂しいので、やめたほうがいいかもしれない。

公園データ
広さ 約6,800坪(22,357㎡)
遊戯施設

・遊具なし
・広場有り(野球、サーカーはOK?)
  白砂の広場
・BBQ広場有り
  首都高速の高架橋下
    (予約不要、水飲み場有り、洗い場は無し)
・釣りOK

トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場

無料駐車場有り
  15台収容可能
 利用時間: 8:00~18:00

その他

・問い合わせ先
  日比谷アメニス南部地区グループ
   TEL:03-3790-2378
  東京港南部地区海上公園ガイドより

「海上公園ガイド(東京都作成).pdf」をダウンロード

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区東海2-3

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2007年12月23日 (日)

都立東京港野鳥公園 - 東海3-1,3

Tokyoyacho_1 大井ふ頭や大田市場がある東海の南にある公園。大田市場の北側一帯を取り囲むように広がる、総面積248,864平方メートル(東京ドーム5.3個分)の広大な自然公園だ。交通機関はバスか自家用車。幸いこの公園には駐車場があるので、車で来れる。東海は大田区の北東の端だ。東海(島?)の南側の約1/4ほどが大田区で、残りは品川区となる。大井ふ頭の主要部分は品川区側だ。大田区側の大きな公園はこの東京港野鳥公園と大井ふ頭中央海浜公園の大田スタジアム部分がある。

Tokyoyacho_2  公園は東部と西部の大きく2つの自然公園で構成される。東部はネイチャーセンターと淡水池と汽水池からなる干潟部から成る。西部は入口と管理事務所、芝生広場、駐車場がある入口部分と、せせらぎと淡水池や里山、自然学習センターがある自然生態園から成る。東部と西部は「いそしぎ橋」で結ばれている。

Tokyoyacho_3  入口を入ると緑に囲まれたエントランスがあって、ゆるい坂道を登っていくと、管理事務所にたどり着く。この公園は有料なので、利用料を払わないと入園できない。といっても、大人で300円と安い。

Tokyoyacho_4  この場所は昔は浅い海だったところが、1960年代に埋め立てられた。その後自然に出来た池や草原に野鳥が集まるようになり、自然保護団体等から保護の声が上がり、東京都がこれに応じて野鳥公園を作ることになり、1989年に完成した。

Tokyoyacho_5  管理事務所で入園料を払って東に向かうと芝生広場に出る。管理事務所の前には、今日の見どころを掲載した掲示板がある。その季節ごとに見れる野鳥や、園内の自然の変化の様子などを紹介しているので、是非チェックしてから回るといい。記念撮影用の鳥の帽子なども置いてあり、子供と一緒に記念撮影しても楽しい。

Tokyoyacho_6  訪れた日は11月25日。芝生広場は、紅葉が真っ盛りで美しい。管理事務所横には身障者用のトイレもある。芝生広場を歩いて抜けると、東部と連結している「いそしぎ橋」を渡る。
 橋の下には東海道貨物支線の線路が通っている。川崎の多摩川の手前で地下にもぐり、ちょうどここで地下から陸上に上がってきているところだ。南には大田市場の建物が見える。橋といっても、両端には緑が植わっていて、一見すると高台の散策路が続いているだけに見える。大変凝った橋で、いかにも自然公園らしい演出だ。橋の向こうには羽田空港から飛び立った旅客機が見える。ここが東京であることを再認識させられる。

Tokyoyacho_7  さらに、東へ進むと「東淡水池」が左手に広がる。遠くには大井ふ頭の倉庫郡や、城南島の工場群が見えるが、目の前は自然の風景が広がる。途中、「東観察広場」があり、ここにのぞき窓がいくつも設置してあり、野鳥を驚かせないで観察できるようになっている。望遠鏡で観察する人、大きな望遠レンズでカメラを構える人たちで、結構賑わっている。

Tokyoyacho_20_2 Tokyoyacho_8  さらに、道沿いに南下すると、「ネイチャーセンター」のある広場に出る。ネイチャーセンターの中には野鳥観察についての、さまざまな展示、図書、観察室、視聴覚室、相談コーナーなどがあり、双眼鏡も貸し出している。ネイチャーセンターは都のパンフレットでは、地下1階、地上3階となっているが、実際には入口は最上階部分で、最下階は干潟に直接出れる観察エリアがある。4階立ての立派な建物だ。

Tokyoyacho_9    「潮入りの池」は汽水池で、池のところどころには野鳥が羽を休められるように立ち木に見立てた丸太が何本も水中に突き刺された状態で、数箇所に設置されている。

Tokyoyacho_10_2  観察路は南へ続き、途中に2号観察小屋、南端には1号観察小屋があって、野鳥を観察できるようになっている。観察小屋は西部部分にあるものも含めて、全部で4つある。木造の小屋で、内部には観察窓がいくつも設置してある。見られる鳥の種類を解説したパネルもあって親切だ。

Tokyoyacho_11  観察小屋はどれもいいロケーションに建てられていて、小窓から見る景色はどこも美しい。鳥も人間を意識せず、安心しているようだ。

Tokyoyacho_12  公園東部の散策路は西側のみの約500mほどに限られている。東には広大な干潟が広がっているが、その周囲を一周することは出来ない。

Tokyoyacho_13  再び、もと来た道を戻って「いそしぎ橋」を渡り、管理事務所を過ぎて、「自然生態園」に向かう。

Tokyoyacho_14  自然生態園に入ると、目の前にはせせらぎと自然学習センターがある。自然学習センターでは自然観察会や、工作教室などが開催されている。東京港野鳥公園のホームページのイベント情報をチェックして申し込めば、よりこの公園を堪能できる。

Tokyoyacho_15  自然生態園のせせらぎは人口のものだと思うが、なるべく自然に近い状態となるように配慮されている。コンクリートの護岸ではなく、土と石で作られたビオトープとなっている。

Tokyoyacho_16  紅葉が池に映って綺麗だ。都会人が忘れている田舎の風景がここにある。公園東側は遠くまで見渡せる広大な風景だが、ここ公園西側はこじんまりとした故郷の里山を思わせる。

Tokyoyacho_17  この公園はどこも絵になる。とくに観察小屋からの風景は美しい。

Tokyoyacho_18  ついつい掲載する写真も増えてしまった。ここが東京であることを忘れてしまう。畑や田んぼもあって、のどかな田園風景が広がる。

Tokyoyacho_19  野鳥観察を目的に来る以外にも、散策や自然観察にもとてもいい公園だ。出来れば、ただ来て見て帰るだけではなく、イベントに参加して一日を過ごしてみてはいかがだろう。お弁当持参で家族で来て、勉強して帰るのがいいと思う。機会があったらまた来てみたいとてもいい公園だ。

公園データ
広さ

東京ドーム約5.3個分 約75,400坪(248,864㎡)

遊戯施設 ・野鳥観察公園、自然観察公園
  野鳥観察小屋 2棟
  ネイチャーセンター
  自然学習センター
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
・流れる人口川
トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場 有り・無料
  40台収容
その他

・利用料金
  高校生以上: ¥300 
  65歳以上、中学生: ¥150
  小学生、都内在住の中学生: ¥無料
  ※20名以上は団体割引

・開園時間
  2~10月: 9:00~17:00
  11~1月: 9:00~16:30

・休園日
  毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌日)
  年末年始

「東京港野鳥公園ガイド.PDF」をダウンロード

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東京港野鳥公園ホームページ

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所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区東海3-1,3

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