多摩川河川敷 エリアの公園です
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京浜急行線の六郷土手駅から東に340m:徒歩5分にある。東京都と神奈川県とを結び、多摩川にかかる第一京浜道路の新六郷橋。この橋より羽田側、南六郷緑地のある六郷水門までの河川敷一帯が多摩川六郷橋緑地だ。西隣は多摩川緑地がある。
野球場が合計5面、少年野球場が1面、トラック状のサイクリングコースが1面、テニスコートが6面、ゲートボール場が2面、他に六郷水門付近にはヨシの群落と干潟がある。河川敷ならではの、東京ドームの2.5倍の巨大な敷地面積を持つ公園だ。ヨシの群落と干潟は貴重な自然の生態系を作っている。
この緑地の西隣はさらに広大な多摩川緑地に続く。
堤防:土手の上はサイクリングロードになっている。この辺りのコースは他の場所に比べて広いので、歩行者と自転車が無理なく行き来できる。このサイクリングコースは多摩川の土手沿いに整備されていて、上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースだ。バイクフリークにはいいコースだろう。
南三堤公園のある雑色ポンプ場付近の前は1周1.6kmのトラック状のサイクリングコースがある。この中にローラースケート場や、ブランコ、渡り遊具、幼児用遊具などのある広場などがある。立て札にはバーベキュー・ゴルフ禁止とあるが、ここでBBQをするなというのも無理があって現実的ではない。訪問した日はぽかぽか陽気で、そこいらでBBQをしていた。ただし、ゴルフはだめだ。幼い子供や大勢の人々の居る中では危険極まりない。ゴルフをやりたい向きには、公園西隣にある、(財)河川環境管理財団の経営するゴルフ練習場に行けばいい。BBQをする人も後片付けはきちんとすること。
南三堤公園のある雑色ポンプ場付近の土手より北側は桜並木があり、開花の時期は美しい。
雑色ポンプ場より新六郷橋までは、一段と広くなっていて、野球場が5面、少年野球場が1面、テニスコートが6面、ゲートボール場が2面ある。様々なカラフルなユニフォームに身を固めた野球チームが、子供から大人までバットを振っていた。野球場の予約は「うぐいすネット」から行う。
ただの原っぱのように見えるが、良く見ると綺麗な花々も咲いている。広すぎるのでほとんど目立たないが・・・。
テニスコートは新六郷橋沿いにある。周囲はネットで囲まれている。テニスコートの予約は「うぐいすネット」から行う。
第一京浜道路の新六郷橋の西側200mほどの所にはJR東海道線、京浜東北線の橋と京浜急行線の橋がある。この橋の間は、(財)河川環境管理財団の経営するゴルフ練習場になっていて、有料で打ちっぱなしができる。駐車場もあり、ゴルファーで賑わっている。
多摩川の河川敷で、やはり語らずにはいられないのが、ホームレスの問題だ。美しくないものはここには掲載したくはないのだが、避けては通れないだろう。メルセデスやBMWで乗り付けたゴルファーがスイングする横には、彼らのビニール製のテントが立ち並ぶ。富める者がレジャーを楽しむ横に、ココで暮らすことしかできない貧しい人々がいる。
彼らの家は緑地の川寄りの干潟との境界面に、点々と存在する。晴れていたので、布団を干す者もいる。居るのか居ないのかわからないが、家々はこの地に佇んでいる。
この広大な共有スペースは全てを飲み込んでしまう許容量の深さというか度量の大きさがある。野球をする子供たちも、家族と遊ぶ幼児も、テニスやゴルフを楽しむ人々も、自転車を駆るスポーツマンも、そして、ここに住まざるをえない人々も・・・。広さが全ての共存を許している。
だからといって、このまま放置していいはずはない。でも、どうしたら・・・。
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京浜急行線の六郷土手駅から南西に380m:徒歩6分にある。東京都と神奈川県とを結び、多摩川にかかる第一京浜道路の新六郷橋。この橋より西(矢口)側、西六郷2丁目辺りまでの河川敷一帯が多摩川緑地だ。
野球場が合計16面、少年野球場が3面、トラック状のサイクリングコースが1面、サッカーグラウンドが4面、ゲートボール場が1面、400mトラックが1面、他に釣りのできるひょうたん池と呼ばれる池がある。東京ドームの7.5倍という、実に広大な平地が続いている。
多摩川が大きく南の川崎側に蛇行して、張り出しているところだ。そのため、もともと上流から運ばれた土砂が堆積した広大な中州となっていたのだ。多摩川六郷橋緑地の西隣にある。
この公園には無料の駐車場が完備している。駐車場に入るには、京浜急行線の六郷土手前を走る玉堤道路の東急「六郷土手」バス停近くのT字路を南下する。170mほどで入り口が見えてくる。メインの駐車場は、JR線橋下の所、他に各野球場の脇に停められるようになっている。野球場を予約している人には便利だ。利用時間等はこちら。収容台数はわからないが、相当数は入れる。
駐車場入り口の右手は多摩川緑地管理事務所だ。多摩川緑地、多摩川六郷橋緑地、多摩川大師橋緑地やこの地域の公園運動施設などの管理をしている。
多摩川緑地管理事務所前には駐車場の案内板や、「武蔵野の路:六郷コース」の案内板、そして、運動場の利用状況の掲示板がある。使用可能かどうかが掲示してある。
この建屋の1階には「たまりば:多摩リバー」という洒落た名前の食堂がある。運動でお腹が空いたら食事ができる。中がどんな雰囲気かは入っていないので不明。営業時間も不明(調査不足ですみません)。
多摩川緑地管理事務所前には広大な野球場が広がっている。土手を下ると、花壇があって、訪問したときは、ポピーが綺麗だった。
JR京浜東北線の東京方面行きの電車に乗って、ココにかかる橋からこの緑地を見下ろすと、「大田区」のカラフルな文字が見える。これは、大田区の形に作られた花壇に咲く花で出来ている。よく手入れされていて、いつでも花が綺麗だ。
野球場は川原に土手から川までに3面づつ、それが計6列並んでいる。いかに広い敷地かがわかる。
JR線の橋と京浜急行線の橋の間には遊具が置いてある広場がある。鉄棒、ブランコ、渡り遊具、砂場などがある。小さな子供を遊ばせるにはいい。お父さんが野球に熱中している間。子供がぐずったらここで遊ばせてみたらいいかも。
北西の矢口方面に川べりを歩いていくと、池が現れる。「ひょうたん池」という名前の池だ。地下水路で川と繋がり、干満に応じて川の水が出入しているようだ。ここは釣りが出来る。何が釣れるかはわからないが、太公望でいっぱいだ。リール、投げ釣りは禁止。
川べりの散策路は川伝いに柳並木になっていて風情がある。ただし、この柳並木の下はホームレスの居住地域となっている。
さらに、北に進むと川原も段々狭くなっていき、本緑地の北端に行き着く。ここには400mほどのトラックがあり、トラックの中が広場になっている。「区民広場」と名づけられている。
堤防:土手の上はサイクリングロードになっている。緑地北部は、サイクリングコースと玉堤道路が並んで走っている。数年前まではココは道路のみの、それも狭い道で、自転車や歩行者にとっては危険だったが、堤防の拡張工事を行ったので、広く安全になった。
このサイクリングコースは多摩川の土手沿いに整備されていて、上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースだ。バイクフリークにはいいコースだろう。
野球場と400mトラックのある区民広場との間にはサーカーグラウンドが4面ある。
やはり、ホームレスはいらっしゃる。川べりの柳並木の下はホームレスの居住地域となっている。ただ、ここのホームレスはちょっと違う。新六郷橋の東側の多摩川六郷橋緑地では、みすぼらしいブルーのテントで作られたものが並んでいたのに対し、こちらはどれも立派だ。中には玄関ドアが付いているもの、ちゃんとした屋根のあるもの、石垣作りのエントランスのあるもの、きちんと塀を張り巡らせてあるものなど、よくもまあ作ったものだと感心させられる。中に居る人もチラッと見えたが、ガングロのおじさんではない。ちゃんと風呂に入っている風の清潔そうな人だった。電気、ガス、水道がなく、住民税を払っていないことを除けば立派な家だ。ここの住人をホームレスと呼ぶのは正確ではない。リバーサイドコテージに住まう違法居住者とでも言うべきか?。
しかし、これだけのものを廃材だけで制作できるアイデアと体力とそれを実現する力を持っているのに、なぜここに居るのだろう?。不思議だ。
何はともあれ、ここは大田区民の大運動場だ。この広大なエリアは自然の川が作り出した、神様からの贈り物。どんな人でも利用できる大きな場所だ。みんなで大切に使いたい。尚、毎年夏のお盆の8月15日にはココで、ジャズの演奏と花火大会が開催される。詳しくはこちら。
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東急多摩川線の下丸子駅から南西に1km:徒歩15分の所にガス橋がある。ここより上流に930m、下流に680m、計1.6kmにわたる多摩川河川敷の緑地だ。東京ドーム2.6個分、野球場が9面、少年野球場が1面、サッカー場が1面、小球技場が1面、テニスコートが5面、遊具広場が1つ、ゲートボール場などから構成される大田区の大運動場だ。
ガス橋とは、大田区下丸子と神奈川県川崎市中原区上平間の間に架けられている橋で、由来は東京ガスが鶴見製造所でできた大量のガスを東京に供給するために作られたことによる。そのため橋の両サイドの下の部分には太いガス管がある。
環状8号線からガス橋へと続く道路はガス橋通りと言われていて、街路樹が美しい。ガス橋の上流側には大田区発祥の大企業のキャノンの本社がある。
本緑地には無料駐車場がある。収容台数は88台だが、実際はもっと入っている。ざっと数えてみると駐車場内に120台程度、駐車場までの誘導路の路肩に30台程度、合計150台か?。駐車場入り口はガス橋のすぐ下流側にある。本駐車場は入場時間があり、夜間は門が閉るので、出られなくならないように注意のこと。詳しくは以下公園データ参照。
堤防:土手の上はサイクリングロードになっている。このサイクリングコースは多摩川の土手沿いに整備されていて、上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースだ。バイクフリークにはいいコースだ。
川べりといえば、BBQだ。橋げた付近は日差しや雨も防げるので、格好のBBQエリアとなっている。ガス橋のすぐ下流側には、ブランコ、太鼓橋がある遊具エリアとなっている。くさっぱらが気持良さそうだ。
ガス橋近辺は大きなマンションが林立する巨大集合住宅エリアになった。プラウトリエ、シェルズガーデン、東京サーハウス、多摩川ハイム、ザ・リバープレイス、パークハウス多摩川と全て大きなマンションだ。おかげでキャノンが居心地が悪そうだ。
ガス橋より下流には、遊具エリア、テニスコート、野球場4面、少年野球場がある。ガス橋より上流には、野球場5面、サッカー場、小球技場がある。
訪れたのは日曜日だったので、大盛況だった。カラフルなユニフォームを着た大人から子供まで、思い思いに楽しんでいる。
ザ・リバープレイスというマンションは以前、三菱重工の丸子工場があったところだ。片隅に碑が立っている。マンションが建設される前は、製造されたトラックなどを置いてあったのが土手から良く見えたものだった。今はハイセンスなマンションとなって、量販店のオリンピックもある。
対岸の武蔵小杉も建設ラッシュだ。ニョキニョキとビルが建ってきた。余談だが、NECのビルが建ったおかげで、我が家から富士山が見えなくなってしまった。悲しい。
ガス橋近辺の土手沿いは桜の名所でもある。開花の時期は多くの花見客で賑わう。そこらじゅうで宴会だ。この辺りの桜はどういうわけか他の周辺地域よりも開花時期が2、3日遅いので、幹事さんはそこを加味して日程を組んだほうがいい。宴会ばかりではない。散策もよし、サイクリングもいい。桜の季節は壮観な眺めが楽しめるスポットだ。
ホームレスもいるが、最近はこの辺りは減ったようだ。六郷付近ほどは多くない。マンションが増えて、住人からの苦情等もあって住み難くなったのかも知れない。
他の河川敷緑地と同様に、大田区民の大運動場だ。アスリートにとってはこの上ないトレーニングエリアでもある。ジムのベルトコンベヤーの上で走るよりも、風と日差しと広大な景色を見ながらのランニングのほうがずっといい。晴れたに日は外へ出て運動しよう。
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東急多摩川線の沼部駅から西に160m:徒歩2分にある多摩川べりの緑地。東急多摩川線・東横線・目黒線の多摩川駅からも来れて、南に440m:徒歩7分。中原街道:東京丸子横浜線が多摩川にかかる丸子橋の南側、東海道新幹線、横須賀線の橋までの480mほどの緑地だ。
大田区の管理する多摩川の緑地としては規模は小さい方。と言っても、訪問者にとっては延々と続く多摩川べりの河川敷の一部にすぎないのであまり意味はないが・・・。
多摩川べりの緑地もいろいろ歩いて、橋もいろいろ見たが、その中でも丸子橋は美しい。初期の丸子橋は1935年に完成、老朽化により、2000年に延長405.6メートル、幅員25.0メートルの橋として新しく架け替えられた。優雅なアーチ型の風貌は今も昔も変わらない。
又、この地は昭和30年代までは丸子の渡しがあったところだ。自動車が普及するにつれて利用されなくなり、なくなった。
この緑地の周辺には、国土交通省関東地方整備局・京浜河川事務所・田園調布出張所や大田区調布清掃事務所がある。京浜河川事務所・田園調布出張所には高い鉄塔があってその上部には通信施設や定点カメラが設置してある。京浜河川事務所のホームページを開くとこの定点カメラの映像をリアルタイムで見ることができる。大雨が降った時など、心配なときは見ることができる。以前、多摩川でBBQを計画したとき、川原が使えるかどうか心配で、お世話になったことがあり便利だ。
丸子橋のちょっと上流には東急東横線・目黒線の橋がある。さらに上流には堤防があって、ここまで足を伸ばすと景色も変わり面白い。
緑地中央の北寄りには、遊具のある広場がある。ブランコ、太鼓橋、雲悌風遊具、砂場がある。昔はここには貸しボート屋が3軒ほどあったが、今は無い。もう十年以上前かと思うが、台風でハウスボートと貸しボートが流されてしまい、それ以来営業をやめてしまった。よくボートに乗って遊んだ記憶があるので、寂しい限りだ。
遊具はブランコ、太鼓橋、雲悌風遊具、砂場がある。親子連れで賑わっていた。何の花かわからないが、ピンクの綺麗な花が咲いていた。昔は綺麗な花壇があったが、これも今は無い。河川敷は最近の異常気象のせいか、大雨のときなどたまに冠水する。一度冠水するともとに戻すのは大変なことだ。いちいち手入れをする費用と手間も大変なのだろう。
丸子橋緑地は、ここから羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ多摩川サイクリングコースの起点・終点でもある。バイクフリークには貴重なコースだ。移り変わる景色を眺めながらのサイクリングは気持がいい。
中央広場の南寄りはくさっぱらとアスファルト敷きの交差した広場になっている。これも昔話だが、この広場の脇にいつもマイクロバスを改造した軽食屋が出ていて、ホットドックや焼きそばなどを売っていた。今はこれもなくなった。
ここは他の大田区の緑地と同様に、BBQは禁止となっているが、やはりこれには無理がある。現にあっちこっちでBBQをやっている。だからと言ってやっていいという訳ではないが、川べりではお父さんが釣りをして、家族はBBQというのに規制を設けるべきか?。別に他の人に迷惑をかけるわけではないし、火の始末とゴミの始末をきちんと行えば、特に規制する必要はないと思うのは私だけか?。大田区の緑地の境を離れ、隣の河川敷や、ガード下などの、要は大田区の管轄外では、同じ川べりでも規制はしていないので、これも整合性がない。逆に、BBQ用の広場を作って、ルールを作って管理してはどうかとも思う。他の公園、例えば本門寺公園などではデイキャンプ場があるのだから、どちらかと言うとBBQの本命である河川敷の公園に無いのも不思議だ。
この緑地の南端の東海道新幹線、横須賀線の橋付近は丸子橋少年野球場だ。訪問したときも、野球少年たちがバットを振っていた。通常の公園では野球禁止が普通だが、さすがに河川敷の最大のメリットは野球ができることだろう。ただし、予約が必要。くわしくは以下公園データを参照のこと。
緑地の中央より少し北側に桜の木が1本ある。しかし、これがとても綺麗だ。新幹線や丸子橋をバックにすると結構絵になる。
また以前、ここはアゴヒゲアザラシのタマちゃんで有名になったところだ。自分も見に行って目撃には成功した。
この緑地の南側の東海道新幹線、横須賀線の橋より下流側には、(株)東京多摩川ゴルフ練習場が経営する打ちっぱなしを主体にしたゴルフ練習場がある。この練習場に車で行き着けるように、緑地中央の玉堤通りに面してゴルフ練習場専用の車の出入り口がある。だが、実際には、休日ともなるとゴルフ以外の目的の車で、途中の通路の路肩が溢れかえる。これはダメというたて看板がある。看板には震災などの緊急時における河川敷道路なので、一般の方の車両やバイクの乗り入れは出来ないと書いてある。しかし、特定の会社には通路の使用を許していて、他の一般車両は災害時に問題になるのでダメというのも、すんなり、はいそうですかとは納得しがたい。また、少年野球場にも駐車場は無いことになっているのもどうかとも思う。これを知ってか知らずか、事実上はこの緑地の駐車場になってしまっている。
私ごとだが、ここは私のふるさとの景色だ。よく自転車で気分転換や散歩で来る。以前に比べると、人は減って寂しくなった。貸しボート屋があった頃は、もっと多くの人々で賑わって、公園としてももっと綺麗に整備されており、ちょっとしたプチリゾートみたいだったが、今は面影はない。例えば、大田区が出資してここら辺のホームレスに貸しボート屋の運営を任せるなんてのはどうだろう。また、以前の活気がもどるかもしれない。でも、これは私個人のつぶやきでしかないだろう。
散歩がてらに丸子橋を渡って川崎側に行ってみるのもいいだろう。他の多摩川の緑地と同様に、大田区民の運動場だ。
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京浜急行空港線線の糀谷駅から南に1000m:徒歩15分のところにある。多摩川べりの緑地としては小さい方。600mほど下流に産業道路の東京と神奈川を結ぶ大師橋が見える。この橋は2006年に架け替えが完成した橋で、中央の両側に建てた二つの塔から左右に7本ずつ、計28本で橋桁を吊る斜張橋である。美しい現代的な橋だ。
堤防:土手の上はサイクリングロードになっている。このサイクリングコースは多摩川の土手沿いに整備されていて、上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースだ。このあたりは羽田側の終点もまじかだ。土手っを下ったら、多摩川岸辺散策路の案内板があった。
この緑地には野球場が2面、少年野球場が2面、一周400mほどだろうか?、トラックのある広場が1面ある。中央には周りをアスファルトで囲まれた砂場?がある。トラックのある広場は運動会用地として借りることが出来る。遊具施設はない。
訪れた日は日曜日で、野球少年たちで賑わっていた。その周りに父兄だろうか、観戦したり、練習を見たり、BBQをしながらだったりと、全く平和そのものだ。公園はこうでなくちゃダメだ。家族揃って休日を満喫していて、ほほえましい。
土手沿いには桜並木が続いている。開花の季節には宴会で盛り上がりそうだ。
大田区HPを見ると無料の駐車場があることになっているが、残念ながら見つけられなかった。少なくとも川べりには無い。あるいは本羽田公園の裏手にあるのか?。ここは多摩川の下流の海にほど近い所なので、プレジャーボートも行きかう。水上スキーもやっていた。
この写真を撮影した日は約一ヶ月前なので、穏やかな景色だが、一昨日の台風9号の大雨のせいで、多摩川は増水し、この緑地も濁流の下になったことと察する。今は泥がたまり、設備は流され、大変なことになっているだろう。川べりの公園の宿命でもある。丹念に整備しても、あっという間に荒地に帰ってしまうので、あまりお金はかけられないだろう。それでも、今回の復旧費用は相応な金額にはなるだろう。
しかし、多摩川べりの公園・緑地は大田区民の大運動場なので、何とかもとの形にもどして欲しい。大田区の家族に、よき休日を提供してくれる貴重な場所なのだ。
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東急東横線、目黒線、多摩川線の多摩川駅から西に700m:徒歩10分のところにある。多摩川駅から二子多摩川行きのバスが出ているので、これに乗ってもいい。大田区から世田谷区にかけて広がる多摩川べりの河川敷緑地だ。大田区側は多摩川田園調布緑地、世田谷側は多摩川玉堤広場、多摩川玉川公園という名前が付けられている。
どうでもいい話だが、地図上の境界と実際の境界は異なるようだ。歩いてみたら、大田区の管理区域は多摩川玉堤広場のテニスコートまで入っていることになっていた。また、この公園の管理は大田区では行っていない。多摩川緑地広場管理公社というところが、世田谷区側の公園も含めて行っている。東側入り口近くには駐車場がある。駐車場の使用については後述する。
当然運動公園で、野球場、サッカー場、テニスコートがある。野球場は、硬式野球場が2面、少年野球場が1面、軟式野球場が2面、サッカー場が2面、子供たちがサッカーなど出来る多目的広場が1面、テニスコートが17面ある。
ここは野球の聖地とも言うべきところだ。読売巨人軍の旧多摩川グラウンドがあったところだからだ。今もそのまま残っていて、硬式野球場のひとつになっている。当然借りることが出来る。
サッカー場は2面ある。世田谷区側は取材しなかった。写真は大田区側のサッカー場。サッカー場脇に多目的広場があって、ここではちびっ子たちがサッカーを練習していた。
テニスコートは17面と大規模だ。周辺は田園調布から等々力に広がる高級住宅地なので、テニスの需要が多いのもうなづける。
これらの施設を管理しているのは、多摩川緑地広場管理公社。東京都の配下の団体と思うが、よくはわからない。公的な団体であることは確かだ。事務所が公園中央の「玉川温室村」というバス停付近にある。また、事務所裏には有料の駐車場もある。日曜はいっぱいで外に車が順番待ちしていた。
多摩川緑地広場管理公社の事務所内には更衣室やシャワー、コインロッカー、休憩所もある。先に紹介した東側の河川敷の駐車場は58台、事務所裏の駐車場は48台の車が停められる。河川敷の駐車場に車を停めるには「駐車券」が必要。多摩川緑地広場管理公社で発行しているのでこちらまで来て購入しなくてはならない。無断駐車はできないように係員が常駐している。
マスコミでもよく取り上げられた、巨人軍のグラウンド時代から営業している、小池商店が玉堤通り沿いにある。新築したらしく綺麗になっている。運動の合間にちょっと一息入れられる。写真でもわかるように今年の夏の台風9号の爪あとがまだ残っている。冒頭で紹介した東端の遊歩道、上の写真の旧巨人軍グラウンドもホームベース後ろのフェンスがまだ倒れたままだ。
玉堤通りは交通量が多く、かつ道が狭いので、歩行者は注意のこと。でも眺めはとてもいい。ドライブにもいい道路だ。
公園東側入り口付近には桜の大木が植わっていて、開花の季節には宴会ができる。また、黒松の林もあっていい雰囲気だ。
大田区と世田谷区の住民のための運動場だ。以前巨人軍のグラウンドがあった頃は、いつもマスコミや大勢のファンで賑わっていたが、今は静かな公園になった。利用方法は以下公園データの多摩川緑地広場管理公社のホームページを参照のこと。ドメインが取られていないが、公式サイトのようだ。必要なことがらは掲載してある。
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第二京浜道路(国道1号線)が多摩川にかかる多摩川大橋を中心にの東と西に広がる緑地だ。駅で言うと東急多摩川線の矢口渡駅から南に680m:徒歩10分のところにある。他の大田区内の多摩川緑地に比べるとあまり幅が大きくない。そのため、野球場やサッカー場を作ることができないので、散策路を中心とした整備がなされている。
多摩川大橋の東側には遊具広場があるが、その他はあまり公園らしくない。ヤマハのボートスクールが土手沿いにあり、この学校所有のボートを置いてある小さなボートハーバー?があったり、誰の住居かはよくわからないが、小屋群がある。いづれも昔からあるものだ。小屋群は一見すると、ホームレスの小屋と見間違えるが、ここには電気と水道が通っていて。小屋にはエアコンも完備されている。
遊具広場には、2連のブランコが2基、幼児用遊具、ゲートボール場がある。
多摩川大橋は第二京浜道路の橋で上下3車線の広い道路が通っている。その東脇に、多摩川専用橋というアーチ型の美しい橋があるが、これは東京電力とNTTが共用する送電専用橋で、人や車は通れない幅の狭い橋だ。
堤防:土手の上はサイクリングロードになっている。このサイクリングコースは多摩川の土手沿いに整備されていて、上流は多摩川丸子橋緑地の丸子橋から下流は羽田空港の入り口の弁天橋まで、全長約11kmに及ぶ長いコースだ。バイクフリークにはいいコースだ。
多摩川大橋の西側には、落ち着ける散策路が続いている。残念ながらこの辺りの川側はホームレスの群落となっている。
また、途中には「矢口の渡し跡」のパネルがある。記載内容は以下。
『新田義興が、矢口の渡しで延文3年(1358)、討ち死にしたと言われるころの渡し場は、現在の新田神社付近であったと思われ、多摩川は、今より東へ大きく湾曲していたと考えられる。江戸時代に、平賀源内により戯作「神霊矢口渡」が作られ、歌舞伎に上演されるに至り、この渡しは有名になった。渡し場は、流路の変遷と共に、その位置をいくたびか変え、この付近になったのは、江戸中期からであると考えられる。この渡しは、区内最後の渡船場として昭和24年(1949)まで存続した。』
さらに西に歩いて行くと、少し広くなってゆく。広場には遊具もあり、子供を遊ばせられる。遊具は、太鼓橋が2つ、鉄棒、砂場。
緑地の西端は、矢口ポンプ所前の水門で終わっている。ここの土手向こうには、下水を森が崎水処理センターに運ぶためや、水害対策やのための矢口ポンプ所がある。
散策やサイクリングにはとてもいい緑地だ。やはりこの夏の台風9号の爪あとがまだ残っている。積み上げられたままの土砂や、工事用車両が置いてあったりと、まだ復旧作業が完了していないようだ。河川敷の公園の宿命だが、費用も時間もかかっている。何の気なしに歩いてしまうが、実は大田区内だけで台風による復旧費は3億円(詳しくはこちら参照)という、大変なお金のかかった砂利道を歩いているのだ。公園の維持にはお金がかかるのだ。
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