2007年10月28日 (日)

蒲田本町二丁目公園 - 蒲田本町2-30

Kamatahoncho2_1 現在、京浜急行線の高架橋工事のため、休園中。工事終了後リニューアルの予定。

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東蒲田二丁目公園 - 東蒲田2-32

Higashikamata2_1 Higashikamata2_2 京浜急行線の京急蒲田駅から東に220m:徒歩3分のところにある。蒲田の住宅街にある公園。公園南側は大田区立東蒲田老人いこいの家と東蒲田保育園が一緒になった建物がある。
 特に特徴はない。昔からある普通の公園だ。遊具は、すべり台、ブランコ、砂場、機関車をイメージしたジャングルジム。古い公園だ。なにもかもレトロ。トイレもレトロ、「野球禁止の看板」もレトロ。呑川を挟んで対岸にある新しい夫婦橋親水公園とは対照的。だが、これもいい味がある。周囲の建物もレトロだと、すばらしいがそうはいかない。いっそ、公園内に昭和30年代の建物なんかを建ててしまったら、いいかもしれない。そんな公園を創ってみたら面白い。
 余計なことはさておき、この公園は大田区立東蒲田老人いこいの家のご老人の憩いの場、東蒲田保育園の園児の遊び場、近隣住民の息抜きの場だ。また、この公園に戻ってきて思い出に浸る人たちもいることを忘れてはならないだろう。

公園データ
広さ 約400坪(1,327㎡)
遊戯施設 ・すべり台 ・ブランコ ・砂場
・機関車をイメージしたジャングルジム
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
トイレ 有り
駐車場 無し
その他 大田区立東蒲田老人いこいの家
東蒲田保育園

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区東蒲田2-32

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2007年10月25日 (木)

南二くすのき公園 - 南蒲田2-9

Minami2kusunoki_1 Minami2kusunoki_2 京浜急行空港線の糀谷駅から西に500m:徒歩7分のところにある。糀谷らしい住宅が密集した中にある公園。
 環状八号線が近いが、車の音はここまでは届かない。この公園の最大の特徴はバスケットコートがあることだ。バスケットコートといっても、正式な大きさのコートではなく、少し狭いと思われる。通常のネットで囲まれたボール遊び場に2つのバスケットゴールが対になって設置してあるものだ。でも、ちょっとバスケットの練習をするにはいい。
 この公園はバスケットコートのあるエリアと奥に遊具を集めたエリアがある。遊具エリアは小さな児童公園と同じで、一通りの遊具があり、すべり台、ブランコ、砂場がある。公園中央部、バスケットコートの奥は細い通路のようになっていて、さらに奥の遊具エリアにつながっている。ここには鉄棒がある。
 写真でもわかるように、周囲はまさに下町の風景だ。その中にあるバスケットゴールは、ニューヨークのダウンタウンにある、公園を連想させる。でも、暗い雰囲気も危険な雰囲気もない。
 訪れた日も地元の中学生がバスケットで遊んでいた。なお、バスケットコートは使用時間があり、9:00~17:00間で。他にも、いろいろと注意事項(すべて常識と思われること)が書いてあるので、ルールを守って遊ぶこと。
 この公園は「大田区ふれあいパーク活動」の指定公園で、「南二くすの木会」という団体が管理に参加している。
 いかにも下町らしい、地域に根ざした公園だ。

Minami2kusunoki_3

公園データ
広さ 約350坪(1,171㎡)
遊戯施設 ・すべり台 ・ブランコ ・鉄棒 ・砂場
・バスケットコート有り(ボール遊び場兼用)
トイレ 有り
駐車場 無し
その他 ・バスケットコート有り
  使用時間有り 9:00~17:00
ふれあいパーク活動:大田区HPより

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区南蒲田2-9

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2007年10月24日 (水)

南蒲田三丁目さくら公園 - 南蒲田3-15

Minamikamata3sakura_1 Minamikamata3sakura_2 京浜急行空港線の糀谷駅から西南に480m:徒歩7分のところにある。住宅が密集した中にある新しい公園。
L字型の公園で、Lの下部の部分が広場になっている。この公園の特徴はきれいに整備された人口のせせらぎがあることだ。公園のLの縦を突っ切る形で流れている。約20mほどはあろうか、結構長いせせらぎで、子供たちのいい遊び場になるだろう。
 実は取材は8月5日で、10月24日の今、原稿をまとめているので、季節感が合わないが、当日は暑い日だったので、お父さんと子供が水遊びをしていて、微笑ましかった。遊具はない。人口のせせらぎのみだ。
 さくら公園という名の通り、桜が多く植わっているが、桜だらけというわけではない。でも、開花の時期は綺麗だろう。近所の人たちの宴会場になりそうだ。新しい公園の割には、木々は成長していて、くつろげる。あるいは、古い公園をリニューアルしたのか?。
 この公園は「大田区ふれあいパーク活動」の指定公園で、「南蒲田さくら会」という団体が管理に参加している。
 花も植えられていて、訪れる人の目を楽しませてくれる。当日はひまわりが咲いていた。花壇も綺麗だ。また、掃除が行き届いていて、気持ちがいい公園だ。
 この辺りの公園は古い公園が多い中で、久々に新しい公園に出会った。やはり、新しい公園はいい。古い公園は緑は豊富だが、施設が老朽化しているのは避けられない。木々は残して、施設をリニューアルするのが古い公園を蘇らせるポイントのように思う。

Minamikamata3sakura_3

公園データ
広さ

約390坪(1,276㎡)

遊戯施設 ・流れる人口川(夏場のみ?)
トイレ 有り
駐車場 無し
その他

・花見ができる
・人口のせせらぎが充実
ふれあいパーク活動:大田区HPより

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区南蒲田3-15

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2007年6月 3日 (日)

夫婦橋親水公園 - 南蒲田1-4

Meotobashishinsui_1 Meotobashishinsui_2 京浜急行線の京浜蒲田駅から東へ160mのところにある。新呑川の畔にある公園。すぐ西を第一京浜道路が通っている。
 第一京浜道路が新呑川にかかっている橋は夫婦橋という。元はかつての東海道にかかっていた橋で、当時は橋のすぐ上流に堰があり、呑川の水を分けた六郷用水が脇を流れていたため、2本の橋がかけられていた。夫婦橋の名前の由来だ。
 呑川河口付近は、かつて海苔採取業者が生活し、てんまと呼ばれる船が行き来していた。水害対策のために新呑川ができた昭和14年、ココに共同船揚場が作られ、その後いろいろな荷揚げにも使われた。
 広場は新呑川に面していて、船着場も作られている。現在では、大地震等の災害時に陸上交通の補完施設として、舟による物資の陸揚げ施設である。昔の共同船揚場の名残ともなっている。
 公園内には旧夫婦橋の親柱もオブジェとして残っている。また、以上の説明を記したパネルもあって、文化遺産を伝えるための工夫がなされている。
 遊具は珍しく雲梯のあるアスレチック複合遊具とブランコと幼児用遊具。
 風力と太陽光発電の街路灯があって、目新しい。
 小さな公園だが、歴史の詰まった由緒あるスポットで、災害時にも利用できる機能性も合わせ持った公園だ。「かもめにえさをあげないで!」という注意書きがいかにも海に近い川沿いの場所らしい。

Meotobashishinsui_3

公園データ
広さ 約500坪(1,656㎡)
遊戯施設

・ブランコ  ・幼児用遊具
・アスレチック複合遊具(雲梯、すべり台、など)
・広場有り(野球、サーカーは禁止)

トイレ 有り
駐車場 無し
その他 ・新呑川沿いの公園
・旧夫婦橋の親柱展示有り
・災害時向けの船着場有り

所在地 (地図をクリック!)
>東京都大田区南蒲田1-4

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2007年5月 1日 (火)

蒲田一丁目公園 - 蒲田1-7

Kamata1_1 Kamata1_2 JR蒲田駅から北東へ800m:徒歩12分、又は京浜急行線の梅屋敷駅から西へ630m:徒歩9分の所にある。蒲田北部のJR線と京急線に挟まれた地域。周辺は住宅、マンション、店舗、事務所などが雑然と立ち並んでいる密集地だ。
 大きな広場と木々に囲まれたせせらぎ施設と児童向け広場とで構成されている。訪問したときは遊具は無かった。新しい木製遊具が7月上旬までに設置する予定だそうだ。せせらぎ施設は稼動していない。夏場のみの運用なのだろう。結構大きなせせらぎ施設で、夏は子供たちの水遊び場になるだろう。
 この公園の特徴は大きな学校のグラウンドほどもある広場だ。野球やサッカーは出来ないが、ゲートボール場になる。訪れたときも、お年寄り方がゲートボールを楽しんでいた。子供が駆けずる回れる貴重な場所だ。広大な空間は青空のバックが良く似合う。やはり晴れた日に取材するに限る。
 北側の出入り口に公園名を記したモニュメントがあった。一見するとエイリアンの卵のように見えるが、実はしょうぶ?の花のモニュメントだ。
 建物が密集している中のほっとするスポットだ。

公園データ
広さ 約1,300坪(4,204㎡)
遊戯施設 ・簡易アスレチック木製遊具
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
 ゲートボール場兼用
・流れる人口川(夏場のみ?)
トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場 無し
その他 ・広大な広場有り

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区蒲田1-7

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2007年4月11日 (水)

蒲田本町一丁目公園 - 蒲田本町1-1

Kamatahoncho1_1 Kamatahoncho1_2 JR蒲田駅の東口を出て、南へ向かって500mほど、環状8号線を越えた所に、独立行政法人都市再生機構が建設・管理している「蒲田本町一丁目団地」がある。この公園は中心にある公園と東側にある公園の2箇所に分かれている。
 中心にある公園には、遊具はジャングルジムとすべり台が一体となったものがあり広場となっている。東側にある公園は、通常の児童公園だ(写真下から2番目)。
 両公園ともに「蒲田本町一丁目団地」の庭である。この団地に住む人々のコミュニティー広場であって、他の地域の人がわざわざ訪ねてくるような公園ではないし、それほどの魅力もない。団地の入り口に、ここの平面見取り図があったので、見てみたが、中央の公園のところは、「蒲田本町一丁目公園」ではなく、「プレイスペース」とだけ書かれていた。やはり、この団地の施設という認識なのだ。
 時々このような公的な集合住宅の庭が大田区立公園になっている。本来はその団地等の一部として考えたほうが妥当で、集合住宅の管理元(この場合は独立行政法人都市再生機構)が管理するのが自然のことと考えられるが、そこをわざわざ区立公園として大田区が管理する理由は何だろう。防災上の目的のためかなのか?。行政上の問題が何かあるのか?。この点はいつも疑問だ。
 団地横にお稲荷様があった(写真下)。鳥居の赤が綺麗だ。

公園データ
広さ 約1,300坪(4,223㎡)
遊戯施設 ・すべり台 ・ブランコ ・簡易アスレチック
・ジャングルジム
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
トイレ 有り
駐車場 無し
その他 ・「蒲田本町一丁目団地」の庭

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区蒲田本町1-1

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2007年3月12日 (月)

本蒲田公園 - 蒲田5-35

2007_03_12_5 2007_03_12_6_2   蒲田は地理的、歴史的、政治的にも大田区の中心だ。大田区役所も蒲田にある。オフィスビルが立ち並ぶ中枢都市だ。
 その蒲田の中心にある。ここは大田区文化振興協会が運営する大田区を代表するコンサートホールがあるアプリコ、高層オフィスビルのニッセイアロマスクエア、アロマプラザが一体となったハイクォリティーな都市空間を構成している。この公園はその中の一画。これらの施設が統一感を持って整備されている。ウィークデイの昼時ともなると近所のサラリーマンの憩いの場となっている。
 美しい公園だ。構成はよく考えられ、幾何学的に整然として、ハイセンスだ。花壇もよく手入れされており、3月というのに、花々が綺麗に植えられている。遊戯施設もデザインに凝っていて一本フレームで支えられているブランコや、惑星の軌道を思わせる鉄棒?がある。トイレも美しい。身障者用も完備した立派でスタイリッシュなトイレだ。公園の隣はアプリコで、その境界部分に屋外ステージ風の造りの一画があり、これも斬新だ。とにかく、どこから写真を撮っても絵になるセンスのいい美しい公園だ。
だが、疑問もある。
■ここの花壇は美しい花で埋め尽くされているが、同じ大田区立の他の公園では、ほとんど手が入っていない荒地のようなところもある。
■立派なトイレだが、隣のバリアフリーのアプリコ内も身障者用トイレがあり、こんな至近距離に2つも必要か?。
■子供用の遊戯施設はあるが、あえてここで遊ぶ子供のイメージを例えるなら、男の子は蝶ネクタイにブレザー、女の子はひらひらのフリルのワンピースといった感じだ。子供が遊ぶ公園としての現実感:リアリティーが無いのだ。
 大田区の顔としての意味合いが濃く、区民ではなく外来者向けに見せるための公園なのだろうと思う。周囲の施設と一体のデザインの美しい公園は、一つの方向だろうし、すばらしいとも思うが、今まで訪れた他の大田区立公園を考えたとき、やはり釈然としないものが残る。
 アプリコの前で写真を撮っていたら、警備員に許可なく敷地内で撮影するなと制止された。公共施設でしかも屋外のパブリックスペースから撮っていたのになぜ???。やはりここは別世界か?。

公園データ
広さ 約620坪(2,049㎡)
遊戯施設 ・すべり台 ・ブランコ(1台のみ)
・簡易アスレチック ・鉄棒?
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
・コロシアム風広場
トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場 無し・ただし隣接のアプリコに駐車場有り
その他 ・アプリコ(大田区文化振興協会)、
 ニッセイアロマスクエア、
 アロマプラザ を含めた集合施設の一部
・鳩多し
大田区文化振興協会のホームページ

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区蒲田5-35 

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仲蒲田公園 - 蒲田4-35

2007_03_12_3 2007_03_12_4 京急蒲田駅から西南に歩いて5分ほどの所にある比較的広い公園。子供用の遊戯施設が豊富にある、子供のための公園だ。遊戯施設は、船をイメージした木製のアスレチック、小高い丘のような小山は側面がクライミングできるようになっていて、反対側は広いすべり台、すべり台を降りると砂場、他に、ブランコ、すべり台、鉄棒、巻貝をイメージしたらせん状のすべり台、3本のポール間に鎖がかけてある珍しい遊具、前後に揺れる遊具、もう一箇所砂場、などとても充実している。子供づれのお母さんたちで賑わっていた。
 トイレも身障者用も完備した立派なものだ。トイレの横には今では珍しくなった公衆電話ボックスがある。公園の一画はフェンスで囲まれた広場があり、キャッチボール程度なら出来るように配慮されている。ゲートボール場もある。
 公園の北側は散策路や人口の川が作られている。訪れたのが3月なので、落葉樹は葉っぱがないので、枝だけになっていたが、樹木も多く夏は緑あふれる公園となる。ここも鳩が多い。そこいら中に鳩がいる。注意書きにも鳩にえさをやるなと記してあった。
 この公園にはいろいろな人たちがいた。子供から大人まで様々だ。大きな荷物を持って佇む人、商売の途中の息抜きか、自転車に跨ったひとたち、そして、子供連れのお母さんたち。ただ、やはり地域性か、子供たちだけで遊ばせるにはちょっと不安がある。訪れたときも、付近の母親たちが団体でパトロールしていた。不審者の出没が多い地域なのだ。
 公園としては保護者同伴で子供を遊ばせるのには、遊戯施設が充実していてとてもいい公園だ。この地区の子供を持つ親にとっては貴重なコミュニティーに他ならない。

公園データ
広さ 約990坪(3,281㎡)
遊戯施設

・船をイメージした木製のアスレチック
・クライミング出来る壁
・広いすべり台、すべり台
・巻貝をイメージしたらせん状のすべり台
・砂場(2箇所)
・ブランコ、鉄棒、
・3本のポール間に鎖がかけてある珍しい遊具
・前後に揺れる幼児用遊具
・広場有り(キャッチボール可能)
・ゲートボール場
・流れる人口川(夏場のみ?)

トイレ 有り(身障者用有り)
駐車場 無し
その他 ・鳩多し(えさはやらない事)

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区蒲田4-35 

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2007年2月24日 (土)

東蒲田公園 - 東蒲田1-11

2007_02_24_7 2007_02_24_8 大田区体育館の敷地内にあると言っていい。
 公園そのものは、規模も施設も区内のいたるところにある小さな児童公園と同じもので、あえて大田区立公園とするべきものではないように思う。むしろ、大田区体育館も含めた公共施設として考えるほうが妥当だ。
 また、体育施設の一部は第一京浜(国道15号線)を挟んだ向かい側にある聖跡蒲田梅屋敷公園にもあるので、聖跡蒲田梅屋敷公園も含めた文化施設として考えたほうが自然で魅力あるものになるのではないか?。
 公園横の広場で学生たちが、ブラスバンドの行進?の練習をしていた(写真下)。
 区立公園としてはあえて訪ねるほどの魅力は無い。児童公園として、又は大田区体育館に来た人が息抜きに使うための公園だ。

 尚、大田区体育館は2008年3月をもって閉館し、2011年に大田区総合体育館としてリニューアルオープンする。

公園データ
広さ 約450坪(1,482㎡)
遊戯施設 ・すべり台 ・ブランコ ・砂場
・広場有り(野球、サーカーは禁止)
トイレ 有り
駐車場 無し ただし大田区体育館には有り
その他

・大田区体育館と同じ敷地に立地

大田区体育館:大田区ホームページより

大田のみどころ:大田区ホームページより

所在地 (地図をクリック!)

東京都大田区東蒲田1-11 

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