2011年7月 9日 (土)

大田区内の放射線量等の測定結果について

大田区のこちらのページに「大田区内の放射線量等の測定結果について」として掲載されています。ご参考まで。

放射能の件は、いろいろ気にはなっていましたが、報道でもさんざんやっているので、あえてここではとも思っていましたが、読者から情報をいただいたので、掲載しました。

公園とは関係ないですが、他に関連情報を紹介します。

■全国の放射能濃度一覧
  http://atmc.jp/

■体内被曝には味噌汁がいいらしい。
  http://www.takeya-miso.co.jp/column/008.html

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2011年7月 8日 (金)

テレビ東京「ものスタMOVE」に写真が採用

7月8日(金)の朝8:04~放送のテレビ東京の「ものスタMOVE」で、私の撮影した宝来公園で撮影した写真が採用されました。わずか数秒でした。右上に「撮影:柴田健太郎」と小さくテロップがでました。

「大田区の公園」見ていただいているようで、ありがとうございます。

Horai_10

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2011年7月 3日 (日)

洗足池でホタルの放流式が開催されました

大田区報7月1日号に以下、掲載されていました。

『6月2日、洗足池でホタルの放流式が開催されました。大森第六中学校の生徒で結成された「六中農援隊」の54名が、昨年10月から育ててきたホタルの幼虫を洗足池水生植物園に放流しました。生徒たちは「大きくなってくれてよかった」、「育ってくれるか心配だった。ここまできたら元気に育ってほしいです」とホタルが自生できるように願いを込めて放流しました。』

関係ない話ですが、我が家の水槽に、数年前から「カワニナ」が大量発生しています。ホタルの好物なので、ホタルの幼虫を入れれば食べてくれるのだろうか?。自宅でホタルが育ってくれたら素晴らしいが、そう簡単な話ではないでしょうね。ホタルの幼虫がまずは、手に入らないし。どなたか、何かいい方策があったら教えてください。

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2011年3月26日 (土)

東北地方太平洋沖地震

「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

テレビで震災前と震災後の映像比較をやっていた。その画像の中に、海外沿いの公園があった。たぶん、子供たちが遊んでいたであろうその公園は、公園であった名残すら見られなかった。本当に大変なことだ。

大田区の公園は被災時にはいつも重要な避難場所になり、また、被災時用の設備や備蓄も行っている公園もある。

しかし、かの映像はすべてが役に立たなくなったことを如実に示していた。よく、「想定の範囲内」とか言うけれど、人間の想定など大自然は簡単に超越してしまう。

ただただ、茫然とするばかりだ。今言えることはここまででしかない。

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2008年11月21日 (金)

写真集「昭和30年代の大田区」

Syowa30otaku たまたま近所の本屋さんを覗いてみたら面白い本を見つけた。

「昭和30年代の大田区 蘇る青春の昭和 昭和27年~42年」

という写真集だ。価格は1,995円。自分が子供の頃の懐かしい風景があった。といっても、何となくしか覚えていないのだが、近所の昔の風景を見るとつくづくずいぶんと変わってしまったものだと思う。

丸子橋から見た田園調布の風景には地平線にビルが無く、木立が続いている。今は田園調布せせらぎ公園となった丸子多摩川園遊園地の賑わい。

高度成長前夜の雑然さとあわただしさと人々の持つ熱気。しかし、どこかのんびりした、ほっとする「三丁目の夕日」の世界がそこにある。

 特に懐古趣味というわけではないのだが、やはり、自分の育った地の、その時代の写真には格別の想いがある。欲を言えば、倍ぐらいのページと写真があったらよかったと思う。読み終えたあとにもっと見たいという欲求不満が残った。

大田区で育った50歳以上の方には是非お勧めの一冊だ。

以下で購入できる。参考まで。
■セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32156572

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2008年1月 7日 (月)

公園遊具に耐用年数明記

Nikkei_2007_01_06 1月6日の日本経済新聞の30面に「公園遊具に耐用年数明記」という記事が掲載されていた。一部抜粋は以下。

 『遊具メーカーの業界団体「日本公園施設業協会」(東京)は五日までに、ブランコなど公園遊具の設計、点検方法を定めた基準「遊具の安全に関する規準」を初めて見直し、新たに遊具の耐用年数を明記することを決めた。各地の公園では、自治体の財政難などで遊具の老朽化が進み、事故が後を絶たないことから、協会は安全対策の強化が不可欠と判断した。耐用年数は、遊具の種類に関係なく部材ごとに設定。例えばブランコなら支柱部分に当たる「恒久部材」は金属製15年、木製10年。鎖などの「消耗部材」は材質によって3~5年とする方向で調整している。四月に耐用年数を盛り込んだ新基準を公表する予定。法的拘束力はないが、子どもの安全を守るため公園設置者の市町村などは順守を求められる。』

 業界団体が基準を策定するということは、今後発生する事故に対する業界としての賠償責任を明確化する狙いもあると思う。財政難が続く自治体はさらに費用負担が求められることになる。公園の遊具が今後無くなっていくことも懸念される。また、耐用年数が業界の決めた年数に至っていない場合でも、周囲の環境や使い方によっては事故を引き起こす恐れがないとは言えない。自治体ごとに基準を設けて、尚かつ定期的にチェックする体制の強化も必要だろう。
 この話題とは別だが、何も決まりきった遊具を置かなくても、きちんと成立する公園もあるのだから、もっと柔軟な公園設計も求められる。海浜地区の都立公園などでは、遊具はほとんど無い。要は、公園ごとにその役割をもっと深く考えることがポイントのように思う。
 公園は必要だが、むやみにお金をかけていいとは言えない。公園の維持には私たちの税金が使われるのだから、区民もよく考えて意見を述べることも必要と思う。

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2007年12月 3日 (月)

公園噴水の停止命じる司法判断・波紋

2007_11_19 ちょっと古いが、2007/11/19の日本経済新聞に、「公園噴水の停止命じる司法判断・波紋」という記事が掲載されていた。抜粋は以下。

 『公園の子供の声や学校から出る音響など身近な音を巡るトラブルが後を絶たない。東京では10月、公園で遊ぶ子供の声を「騒音」と認める仮処分の決定が出た。公園を管理する自治体に防音対策を迫る司法判断だが、住民からは「子供がかわいそう」との声も。音の聞こえ方は個人差がある上、学校の活動などであれば簡単に規制できず、解決が難しいのが実情だ。
 夏場に子供が水遊びに興じていた東京都西東京市の「いこいの森公園」(4.4ヘクタール)の噴水から水音が消えた。東京地裁八王子支部は10月1日、この公園から出る騒音の差し止めを命じる仮処分の決定を出した。公園を管理する市は翌二日から噴水を止め、スケートボードを禁止した。仮処分を求めた女性(68)宅で計測された音量は約60デシベル。通常の会話や乗用車内の音量だ。それでも都の騒音規制基準値(50デシベル)を超えていることから裁判所は「子供の声は騒音」と認定。噴水など子供の遊び場を既存の住宅地に隣接する場所に整備したことについても「騒音を予想できたはずなのに配慮を欠いていた」と市側の防音対策の不備を指摘した。・・・・』

 難しい問題だ。私が今まで訪問した大田区内の公園のうち、いくつかは明らかに騒音が問題になっている公園があった。立て看板に特に注意を促す文言が書かれているので、容易に想像できる。公園は住民が地方税として支払った税金で作られ運用されているので、誰でも自由に利用出来る。しかし、公園近隣に住む人々がある程度の犠牲を強いられていることも確かだ。騒音だけではない。ゴミや舞い上がる砂埃や不審者に対する不安感など、さまざまな点で近隣住民の余計な神経や労力を使わせている。でも、メリットもある。窓を開ければあたかも自分の家の庭のように、清清しい緑が広がっている場合もあるだろう。隣に高層マンションが建つよりはずっといい。要は、近隣住民にもメリットのある公園を作ればいいのだろう。幸い、大田区では公園建設時に近隣住民の意見もよく聞いていると言われている。公園を訪れた時は、たて看板によく注意し、理解してから使って欲しいと思う。

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2007年11月15日 (木)

月探査機「かぐや」の映像を見て

Kaguya 日本初の大型月探査機「かぐや(SELENE)」が無事月の周回軌道に乗って、ハイビジョンカメラによる鮮明な映像が送られてきた。一生に一度でいいからこのような光景を現場で自分の目で見たいものだ。

 月への観光旅行が一般化する時代もやがては来るだろう。月面に観光都市が現れ、観光客でごったがえす未来を想像しても面白い。空港があって、その近くには巨大なドームがいくつもある。あるドームにはホテルが立ち並び、さらに別のドームには金持ちの別荘が建ち並んでいる。そして別のドームには公園がある。公園には緑豊かに樹木が生い茂っている。月の砂を加工して作られた人工の土の下には、栄養分を絶え間なく染み出す特殊な管が埋められている。月の地下20kmには蒸発できずにいた水が氷の形で大量に湛えられていたので、これが月面基地を作る上で大きな助けになった。水を確保できれば、酸素も作ることが出来る。地球の1/6の重力だから木々の生長は恐ろしく早い。月面に緑豊かなオアシスが誕生したのだ。その名の通り、ハネムーンで訪れたカップルが、遥かな地球を見ながらうっとりとしている。

 人間はどこへ行っても、緑を求めるものだろうと思う。たとえ月に行っても、それは変わらないのではないだろうか?。緑は人間が生活する上で絶対必要な条件だと思う。ならば、公園に絶対必要な最低限のパーツは優しい緑だろう。地球の緑をもっと大切にしないといけない。ハネムーンのカップルが見る地球が青くなかったという事態は想像したくない。

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2007年10月20日 (土)

公園面積増加

Koenmensekizouka 2007年10月16日の日経の夕刊の「なるほどビジネスTime」に日本の公園が増加しているという記事があった。以下抜粋。

『都市で緑豊かな環境づくりに欠かせないのが公園。国土交通省によると、2006年度末の全国の都市公園の総面積は約11万ヘクタール。国民一人当たりに換算すると9.3平方メートルで、1970年度末に比べ3倍超に増えた。
 整備が進むにつれ、その役割も多様化。社会の成熟とともに、ヒートァイランド現象の緩和や、災害から住民を守る避難場所など日々の暮らしに不可欠な存在となった。ただ、単純比較はできないが、国交省都市・地域整備局では「日本はニューヨーク(29平方メートル・97年)やロンドン(26平方メートル・同)など欧米と比べ低水準」としている。
 国交省はさらなる整備を目指し、国の補助事業で市町村がより裁量を発揮できるようにした。特定非営利活動法人(NPO法人)による緑地管理も可能にするなど、住民の自発的な取り組みも促している。公園面積は引き続き増えそうだ。』

 公園が増えることはいいことだ。だが、管理費用も増大する。大田区議会議員の古山昌子さんのサイト記事によると、この前の台風9号被害による多摩川河川敷の公園の復旧費用は大田区だけで3億円かかるそうだ。後で特別交付金として戻ってくるそうだが、やはり税金からの支出には他ならない。今後、高齢化社会になって、公園に対する経費も減ってくることも予想される。公園運営の効率化を考えないといけない時代になるかもしれない。

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2007年7月29日 (日)

公園内へのバイクの違法駐車

Byke 今日のTBSテレビの「噂の東京マガジン」で「迷惑バイク!公園占拠」という特集をやっていた。もともとバイクの駐車場も足りなかったところへ、昨年6月に道路交通法が改正された。バイクの違法駐車の取り締まりが強化されたことで、行き場を失ったバイクが公園になだれ込んだ。大阪の西梅田公園では、段差をなくしたことが裏目に出て、バイクにもバリアフリーになってしまった。月に1、2回注意喚起の札を担当者が違法駐車バイクに貼っているが効果がないという。東京でもバイク82台に1台分の駐車場しかないのが実情だそうだ。バイクの駐車場が不足しているのが大きな原因と番組では結論付けている。
 だが、これにはちょっと疑問だ。手軽に乗れて手軽に停められるのがバイクなので、たとえ駐車場が完備されていたとしても難しいと思う。大田区の公園は、駐輪場がほぼ完備されているが、公園には誰もいないのにバイクや自転車でいっぱいということもよく見かける。駅に近い公園などでは特に顕著だ。中には違法駐車を理由に駐輪場を一時閉鎖してしまった公園もあった。また、近所の住人が勝手に自分の駐車場にしている場合もある。ちゃんとバイクカバーまでかけてあるのもあった。乗り手のモラルを向上させることが重要だが、やはり罰則を伴った強制的な手段も必要だろう。警察の取締りが公園には及ばないというのも問題だ。
 番組では東京ではあまり見ないと言っていたが、公園でなく歩道が対象になっているだけだ。トラフィックに関する問題もからむので、総合的に対策しないと難しい問題だ。もっと健康意識が高まれば、あるいは解決するかも?。健康のために、せめて駅までは歩こう。などと言っている場合ではないか!。

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