はじめに・・・
趣味の散歩とカメラが高じて、このようなブログを作ってしまったが、大田区内の公園を訪問している中で、公園を通して、現代社会が抱える問題や、疑問点などをあぶりだせればいいなと思っている。また、自分なりにではあるが、公園の意義や、問題点、こうなったらいいなという提案などもできたらと思っている。でも、それを区役所に持っていこうなどとは考えてはいない。たまたま、関係者の方々がこのブログを見て、参考にでもしていただいたら幸いだ。
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今日のNHKスペシャル「ドキドキ・ヒヤリで子供は育つ」で公園の遊具がどんどん撤去されているという話題が取り上げられていた。原因は遊具による子供の死亡事故だ。問題が起こるたびに、その種類の遊具がなくなっていく。遊具にも問題がある。勢いがつくと子供自身の力で制御できなるなるような遊具は危険だ。
昨今、CO2対策が全世界共通の問題になっている。アル・ゴア氏の「不都合な真実」でも話題になっているが、公園をCO2を吸収する目的で活用する考え方もある。そのためには常緑樹の比率を上げる必要がある。落葉樹ばかりでは、冬にはCO2吸収の役をなさない。話は飛ぶが、東京都の構想だったと思うが、ビルの屋上を緑地帯にしてCO2対策にしようという案がある。屋上に木々を植えることで、ビルの冷房効率も上がる。問題はコストだ。ビルの所有者には負担増となる。公的助成が必要だ。
すべり台が無くなった。この間のニュースで流れていた。昨今の金属価格の高騰から、いろいろな公共の金属施設部品が盗難にあっている。ついに、公園のステンレス製のすべり台が盗まれた。大変な時代になった。
桜の季節だ。桜が主役の公園も多い。写真を撮るのだが、これが大変だ。ソメイヨシノは同時期に一斉に開花して、その期間も1週間ほど、見ごろで言えば2、3日しかない。この数日間に出来る限りの公園を回らなければならない。逃すと、来年に持ち越しになってしまう。今回は10公園ほど回った。とても疲れた。(今回撮影した写真は該当公園記事作成時に掲載します。)
参院選が今日から始まった。選挙となるといつも候補者ポスターの掲示板が出現する。ではどこに設置されるかというと、決まって公園だ。
日経の7月12日の夕刊の生活欄に、「遊具は安全?」という記事があった。以下、簡単に記事を紹介する。
今日のテレビ朝日のJチャンで都会の公園で毒キノコが発生しているとの報道があった。テングタケの仲間などが、発生しているという。種類もいろいろ、酒と一緒に食べると悪酔いするキノコなどはまだしも、スエヒロタケなどは、菌糸が肺に入ると増殖して結核のような症状になるものもある。猛毒のものもあり生命にかかわる種類も生えているという。
今日のTBSテレビの「噂の東京マガジン」で「迷惑バイク!公園占拠」という特集をやっていた。もともとバイクの駐車場も足りなかったところへ、昨年6月に道路交通法が改正された。バイクの違法駐車の取り締まりが強化されたことで、行き場を失ったバイクが公園になだれ込んだ。大阪の西梅田公園では、段差をなくしたことが裏目に出て、バイクにもバリアフリーになってしまった。月に1、2回注意喚起の札を担当者が違法駐車バイクに貼っているが効果がないという。東京でもバイク82台に1台分の駐車場しかないのが実情だそうだ。バイクの駐車場が不足しているのが大きな原因と番組では結論付けている。
2007年10月16日の日経の夕刊の「なるほどビジネスTime」に日本の公園が増加しているという記事があった。以下抜粋。
日本初の大型月探査機「かぐや(SELENE)」が無事月の周回軌道に乗って、ハイビジョンカメラによる鮮明な映像が送られてきた。一生に一度でいいからこのような光景を現場で自分の目で見たいものだ。
ちょっと古いが、2007/11/19の日本経済新聞に、「公園噴水の停止命じる司法判断・波紋」という記事が掲載されていた。抜粋は以下。
1月6日の日本経済新聞の30面に「公園遊具に耐用年数明記」という記事が掲載されていた。一部抜粋は以下。
たまたま近所の本屋さんを覗いてみたら面白い本を見つけた。



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