湾岸地区:東海 エリアの公園です
※児童公園、児童遊園は小規模かつ数が多い(375箇所:2005.4.1現在)ので、対象には含みません。
都立公園
■都立大井ふ頭中央海浜公園(大田スタジアム) - 東海1-1,2,4
■都立東海ふ頭公園 - 東海2-3
■都立東京港野鳥公園 - 東海3-1,3
■都立東海緑道 - 東海1,2 東海3 東海4,5,6
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※児童公園、児童遊園は小規模かつ数が多い(375箇所:2005.4.1現在)ので、対象には含みません。
都立公園
■都立大井ふ頭中央海浜公園(大田スタジアム) - 東海1-1,2,4
■都立東海ふ頭公園 - 東海2-3
■都立東京港野鳥公園 - 東海3-1,3
■都立東海緑道 - 東海1,2 東海3 東海4,5,6
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大井ふ頭や大田市場がある東海の西南の角にある公園。大田市場のすぐ西南にある。交通機関はバスか自家用車。幸いこの公園には駐車場があるので、車で来れる。東海は大田区の北東の端だ。東海(島?)の南側の約1/4ほどが大田区で、残りは品川区となる。大井ふ頭の主要部分は品川区側だ。大田区側の大きな公園は東京港野鳥公園と大井ふ頭中央海浜公園の大田スタジアム部分がある。
公園正面のエントランスを入ると大きな広場が広がる。白砂が敷き詰められていて、夏は海水浴気分が味わえる。エントランスには車椅子専用エントランスも完備されていて、身障者への配慮がなされている。また、身障者用トイレも完備されている。他の人工島の公園と同様、広々、悠々とした公園だ。
訪れた日は11月25日で、ちょうど紅葉が真っ盛りで、美しい。公園内には散策路もあるので、散歩にもいい。
都立公園には遊具は少ないが、この公園も子供向けの遊具は無い。
海に面した公園で、海沿いは人口磯になっていて、釣りが出来る。また、海には入らないほうがいいが、磯べりで子供と水遊びも出来る。京浜運河を隔てて、西側は平和島、西南は昭和島、東南は京浜島を眺めることが出来る。公園の北西部には首都高速湾岸線の東海ジャンクションと首都高速1号羽田線:横羽線の昭和島ジャンクションとを結ぶ連絡用の高速の高架橋が上を走っている。
この公園はBBQが出来る。案内板があったが、残念ながらどこがBBQ可能なエリアか記した部分がはがれていてわからない。東京都の作成した「海上公園ガイド」によると、首都高速の高架橋下の広場が可能となっているらしい。看板はきちんと整備して欲しい。
駐車場は全部で40台ほど収容可能だが、実際は15台分しか開放されていなかった。残りの駐車場は夏場などは開放するのだろうか?。駐車場の利用時間は8:00から18:00で、無料だ。
白砂は風などで飛ばされてだいぶ砂が無くなってきているようだ。あちこちで地肌が見えている。砂浜でもなく、くさっぱらでもない、ちょっと不思議な光景だ。白砂を再び運び込めば以前の浜辺風の雰囲気が取り戻せるだろうが、お金がかかる。
この公園は磯釣りが出来て、白砂の広場もあって、BBQも出来て、無料駐車場があるということでは至れりつくせりだ。しかし、閑散としている。夏場は込み合うのかもしれない。でも、穴場であることは間違いないだろう。特に、BBQ派にとってはいいと思う。京浜島や城南島は旅客機が真近で見れるので人気が高いので、どうしてもそちらに流れてしまうのだろうが、場所取りや駐車場探しに気を使うことなく、気軽にBBQができるという意味ではこちらの公園のほうがいい。大人数でBBQを計画する向きにはお勧めだ。でも家族でBBQにはちょっと寂しいので、やめたほうがいいかもしれない。
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大井ふ頭や大田市場がある東海の南にある公園。大田市場の北側一帯を取り囲むように広がる、総面積248,864平方メートル(東京ドーム5.3個分)の広大な自然公園だ。交通機関はバスか自家用車。幸いこの公園には駐車場があるので、車で来れる。東海は大田区の北東の端だ。東海(島?)の南側の約1/4ほどが大田区で、残りは品川区となる。大井ふ頭の主要部分は品川区側だ。大田区側の大きな公園はこの東京港野鳥公園と大井ふ頭中央海浜公園の大田スタジアム部分がある。
公園は東部と西部の大きく2つの自然公園で構成される。東部はネイチャーセンターと淡水池と汽水池からなる干潟部から成る。西部は入口と管理事務所、芝生広場、駐車場がある入口部分と、せせらぎと淡水池や里山、自然学習センターがある自然生態園から成る。東部と西部は「いそしぎ橋」で結ばれている。
入口を入ると緑に囲まれたエントランスがあって、ゆるい坂道を登っていくと、管理事務所にたどり着く。この公園は有料なので、利用料を払わないと入園できない。といっても、大人で300円と安い。
この場所は昔は浅い海だったところが、1960年代に埋め立てられた。その後自然に出来た池や草原に野鳥が集まるようになり、自然保護団体等から保護の声が上がり、東京都がこれに応じて野鳥公園を作ることになり、1989年に完成した。
管理事務所で入園料を払って東に向かうと芝生広場に出る。管理事務所の前には、今日の見どころを掲載した掲示板がある。その季節ごとに見れる野鳥や、園内の自然の変化の様子などを紹介しているので、是非チェックしてから回るといい。記念撮影用の鳥の帽子なども置いてあり、子供と一緒に記念撮影しても楽しい。
訪れた日は11月25日。芝生広場は、紅葉が真っ盛りで美しい。管理事務所横には身障者用のトイレもある。芝生広場を歩いて抜けると、東部と連結している「いそしぎ橋」を渡る。
橋の下には東海道貨物支線の線路が通っている。川崎の多摩川の手前で地下にもぐり、ちょうどここで地下から陸上に上がってきているところだ。南には大田市場の建物が見える。橋といっても、両端には緑が植わっていて、一見すると高台の散策路が続いているだけに見える。大変凝った橋で、いかにも自然公園らしい演出だ。橋の向こうには羽田空港から飛び立った旅客機が見える。ここが東京であることを再認識させられる。
さらに、東へ進むと「東淡水池」が左手に広がる。遠くには大井ふ頭の倉庫郡や、城南島の工場群が見えるが、目の前は自然の風景が広がる。途中、「東観察広場」があり、ここにのぞき窓がいくつも設置してあり、野鳥を驚かせないで観察できるようになっている。望遠鏡で観察する人、大きな望遠レンズでカメラを構える人たちで、結構賑わっている。
さらに、道沿いに南下すると、「ネイチャーセンター」のある広場に出る。ネイチャーセンターの中には野鳥観察についての、さまざまな展示、図書、観察室、視聴覚室、相談コーナーなどがあり、双眼鏡も貸し出している。ネイチャーセンターは都のパンフレットでは、地下1階、地上3階となっているが、実際には入口は最上階部分で、最下階は干潟に直接出れる観察エリアがある。4階立ての立派な建物だ。
「潮入りの池」は汽水池で、池のところどころには野鳥が羽を休められるように立ち木に見立てた丸太が何本も水中に突き刺された状態で、数箇所に設置されている。
観察路は南へ続き、途中に2号観察小屋、南端には1号観察小屋があって、野鳥を観察できるようになっている。観察小屋は西部部分にあるものも含めて、全部で4つある。木造の小屋で、内部には観察窓がいくつも設置してある。見られる鳥の種類を解説したパネルもあって親切だ。
観察小屋はどれもいいロケーションに建てられていて、小窓から見る景色はどこも美しい。鳥も人間を意識せず、安心しているようだ。
公園東部の散策路は西側のみの約500mほどに限られている。東には広大な干潟が広がっているが、その周囲を一周することは出来ない。
再び、もと来た道を戻って「いそしぎ橋」を渡り、管理事務所を過ぎて、「自然生態園」に向かう。
自然生態園に入ると、目の前にはせせらぎと自然学習センターがある。自然学習センターでは自然観察会や、工作教室などが開催されている。東京港野鳥公園のホームページのイベント情報をチェックして申し込めば、よりこの公園を堪能できる。
自然生態園のせせらぎは人口のものだと思うが、なるべく自然に近い状態となるように配慮されている。コンクリートの護岸ではなく、土と石で作られたビオトープとなっている。
紅葉が池に映って綺麗だ。都会人が忘れている田舎の風景がここにある。公園東側は遠くまで見渡せる広大な風景だが、ここ公園西側はこじんまりとした故郷の里山を思わせる。
この公園はどこも絵になる。とくに観察小屋からの風景は美しい。
ついつい掲載する写真も増えてしまった。ここが東京であることを忘れてしまう。畑や田んぼもあって、のどかな田園風景が広がる。
野鳥観察を目的に来る以外にも、散策や自然観察にもとてもいい公園だ。出来れば、ただ来て見て帰るだけではなく、イベントに参加して一日を過ごしてみてはいかがだろう。お弁当持参で家族で来て、勉強して帰るのがいいと思う。機会があったらまた来てみたいとてもいい公園だ。
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大井ふ頭や大田市場がある東海の中央の東にある公園。しながわ水族館と大井競馬場のある品川区民公園から、京浜運河を挟んだ対岸にある。公園は北側の2/3は品川区、南側の1/3は大田区となっている。公園の管理も分かれていて大田スタジアムは大田区が運営し、その他の施設は品川区の運営となっている。大田区側のみ取材しても来訪する人には不便と思うので、品川区側も含めて全体を取材した。巨大な公園だ。
以下はウィキペディアからの抜粋。大田スタジアムは1993年、に建設された全面人工芝の野球場。開場以来、社会人野球をはじめ大学野球、高校野球などアマチュア野球公式戦で使用されている他、プロ野球でも東京ヤクルトスワローズがイースタン・リーグ(二軍)公式戦を年数試合開催している他、オープン戦を開催したこともある。大学野球では首都大学野球連盟、東京新大学野球連盟が公式戦の一部を開催している。照明塔のサーチライトは大田区に因んで「O」の字を楕円状に模って組まれている。両翼は97.6m、中堅は122m 、収容人員は3,338人(内野:座席、外野:芝生席)、 スコアボードは電光式 、照明設備は6基。スタジアム北側には駐車場(有料:96台収容)がある。
公園は大田スタジアムも含めた運動施設を主体とした東部の「スポーツの森」と、道路を挟んだ西側にある海浜自然公園「なぎさの森」の大きく2つから構成されている。
大きな公園なので紹介も大変だ。まずは東部の運動公園から紹介する。大田スタジアムは前述の通り。大田スタジアムの西側にはせせらぎの森がある。せせらぎの森は自然池と人口のせせらぎと、それを取り囲む森から成る。せせらぎはポンプで循環しているが、特殊なろ材で水を浄化しており、出来るだけ自然に近いビオトープを形成している。
池にはアシが茂っていて、風情がある。池の周りを散策路を廻らせてあり、歩くと気持ちがいい。訪問した日は2007年12月2日、ちょうど紅葉が真っ盛りで、とても美しい。落ち着いた雰囲気の散歩道だ。せせらぎの森は利用時間があるので注意のこと(以下公園データ参照)。
せせらぎの森の北隣にはくすのき広場という大きな芝生敷きの広場があり、人々の憩いの場となっている。くすの木以外にも桜も多く植わっていて、開花の季節は綺麗だろう。
以下で紹介する運動施設は全て品川区の管理だ。
第二球戯場はサッカーやラグビーなどが出来る、ナイター照明施設付の綺麗に整備された球戯場だ。
正面入口の上にはラクロス、アメリカンフットボール、サッカー、ホッケーのイラストが掘り込んである。センスのいい球戯場だ。内部も近代的で綺麗に整備されている。
第二球場の北隣りには野球場がA~Fまで6面ある。そのうち野球場A~Dの4面はナイター照明施設が完備されている。
野球場の北側にはゲートボール場、愛犬家の集いの場のしおさいドッグラン、テニスコート、第一球技場、第一駐車場がある。
しおさいドッグラン内ではルールとマナーを守ることを条件に飼い犬をを引き綱(リード)から放して運動させたり、遊ばせたりすることができる。また犬のしつけ教室(有料)も定期的に開催している。愛犬家にはありがたい施設で、愛犬家同士の情報交換の場でもある。大田区にはこのような施設はない。愛犬家は陳情してみてはどうだろう。田園調布せせらぎ公園などにはあったらいいと思う。
テニスコート北側には「スポーツの森管理事務所」がある。レストランや会議室があり、会議室は試合後のミーティングなどにも利用できる。ここが、この運動公園の中心と言っていいだろう。
第一球技場もサッカーが出来る大きな球技場だ。70m×130mの広大なクレイグラウンドで、更衣室、ロッカー設備もある。サッカーにはうってつけだ。
第一駐車場北側には「さくら広場」がある。さくら広場の西側入口は階段になっていて感じがいい。また、滝のあるせせらぎもあり、訪問した日は水は流れていなかったが、夏場には稼動していると思う。
「さくら広場」は、その名の通り、桜がいっぱい植わっている広い芝生敷きの空間だ。適当な丘陵になっていて変化もあって、とてもいい落ち着いた雰囲気だ。散策にもいいところで、訪れた日は紅葉がとてもすばらしかった。
桜の開花の季節には一面がピンク色に染まるだろう。宴会するにはベストスポットだ。その時期も圧巻だとは思うが、この紅葉の景色もとてもいい。絵になるポイントが多々あって、写真を撮るにもいい。
さくら広場の向かいは陸上競技場がある。トラック競技全般が行える1周400m、8コースの第三種公認陸上競技場だ。写真判定装置までも設置されている。更衣室、会議室、観客席も完備された立派な競技施設だ。
公園東部の運動公園「スポーツの森」と公園西部の自然公園「なぎさの森」は道路で分断されている。道路を渡れば、もちろん行き来できるが、中央付近に「夕やけ橋」という歩道橋で歩いて直接行き来できるようになっている。夕やけ橋を渡ると西側の自然公園に入る。森を北方向に歩いていくと、西側管理事務所に出る。さらに北上すると、自然観察路入口に行き着く。この自然観察路は入園時間があるので注意(以下公園データ参照)のこと。
西側管理事務所内には、クラフト体験コーナーもある。また、野鳥観察や釣りに関する情報も入手できる。園内で見られる植物や鳥類の写真、落ち葉や枝でつくったクラフトを展示している。バードスコープも設置しているので、なぎさに訪れる鳥たちを観察することもできる。
自然観察路は森の中の散策路だ。観察路は淡水池を周遊するように作られていて、途中淡水池を眺めることが出来るよう、観察スポットが設けらている。景色がとてもいい。
淡水池にやってくる野鳥を観察するための観察壁が設置されており、ここからの眺めもすばらしい。自然観察路は西側管理事務所前で終わる。西側管理事務所前には「彫刻広場」と呼ばれる広場があり、3体の彫刻が中央に設置されている。また、西側管理事務所横の散策路を降りて行くとその先にも野鳥観察小屋があり、海辺に来る野鳥を観察できる。
西側管理事務所から西に向かって坂道を降りていくと、京浜運河沿いの「しおじ磯」に出る。しおじ磯の南端にも野鳥を観察するための観察壁が設置されていて、干潟に来る野鳥を観察できる。
しおじ磯には彫刻が3体ある。以下で紹介する「夕やけなぎさ」や「はぜつき磯」も含めて彫刻が設置されていて、芸術のなぎさだ。
しおじ磯では釣りも出来る。散策するにもいいところだ。
京浜運河には小さな船が行きかい、対岸にはモノレールも通っていて楽しい。
しおじ磯を後にして、再び夕やけ橋まで戻り、さらに南下すると、「夕やけなぎさ」に出る。夕やけなぎさから「はぜつき磯」、「みどりが浜」と海辺を散策するにはいいコースだ。夕やけなぎさは西に海(京浜運河)が開けたなぎさで、その名の通り、夕やけが綺麗だそうだ。
はぜつき磯はバーベキュー解放区となっていて、BBQを楽しむことが出来る。BBQ派にはありがたいスポットだ。車で来た場合は第二駐車場が近くていい。ここは釣りも出来る。小さな洗い場もあるので、便利だ。
みどりが浜エリアにも散策路があって、散歩を楽しめる。どちらかというと釣り人用の浜辺の雰囲気だ。
とにかく大きな公園で、スポーツ、散策、BBQ、花見とあらゆることが出来る総合公園だ。特にスポーツに関しては、大田スタジアム、陸上競技場、第二球技場と公式戦にも使用できる立派な施設が備わっている。大田区民と品川区民のための総合運動場だ。また、なぎさの森は、規模は小さいが、都立東京港野鳥公園と同じ野鳥観察施設があって、自然観察派にも楽しめる。やはり、これだけ広大な公園は都市部にはなかなか期待できない。臨海部ならではの公園だ。
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大井ふ頭や大田市場がある東海には、大きな公園以外に、東海緑道公園がある。公園と名前がついてはいるが、実際には緑地と遊歩道の細長い緑道だ。さらに、東海緑道公園は大きく3箇所に分かれている。それも、それぞれが連なっているのではない。東海三丁目南端の東海ふ頭公園から東京港野鳥公園の南端までの部分、東海一丁目、二丁目の大井ふ頭中央海浜公園から東海ふ頭公園までの部分、それと、東海四、五、六丁目の道沿いの部分に分かれている。要は東海地区の緑道をまとめて東海緑道公園と呼んでいるようだ。
その中では、歩いて最も楽しいのは、東海三丁目南端の部分だろう。海沿いなので景色がよく、対岸の京浜島の工場がよく見える。東京都が指定している武蔵野の路の大井・羽田コースの一部にもなっている。
おじさんが釣りをしていた。その傍らには猫がいる。のどかな風景だ。
東海一丁目、二丁目の部分は森の中の小径といった雰囲気。うっそうと生い茂った樹木に囲まれた中に遊歩道が続いている。昼間でも少し暗いので、ちょっと怖い感じもある。
とにかく、人がいないのだ。本土にこのような緑道があったら、とてもいい散歩コースなので、散策する人が結構いると思うが、わざわざこんなところまで来て散歩する人はほとんどいないだろう。
東海四、五、六丁目の道沿いの部分は道沿いの歩道の脇に樹木が植わっているのみ。森の中の遊歩道もない。距離にすると、ここが最も長いが、公園と呼べるものではない。
訪れたのは日曜日だが、競技用の自転車に乗った集団をよく見かける。練習をしているのだ。猛スピードで疾走している。時速40kmぐらいは出ているかもしれない。歩行者がほとんどいないし、休日は車も少ないので練習には最高の環境なのだ。だが、中には危険な場合がある。スピードに乗らないと練習にならないので、信号無視をする人や、やはり信号はお構いなしに、集団でUターンする人たちがいる。トレーラーが警笛をよく鳴らしている。
私も横断歩道を渡っていたら危うく自転車がぶつかりそうになった。休日の散歩は十分注意すること。
路上の一部にはタイヤ痕がたくさん付着しているところもある。週末の夜にはドリフト族が騒いでいるのだろう。たぶんここは平日の昼間が最も安全だろうか?。私の友人もよくここに自転車の練習に来るというので、心情的には応援したいが、危険であることは確かだ。大田区の旧羽田飛行場跡の活用が議論されているようだが、箱根にあるサイクルスポーツセンターみたいなものを作ったらどうかなとも思う。
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